現在のページ:トップページ > 区政情報 > 各種広報媒体・報道資料 > 報道資料 > プレスリリース > 事務処理の誤り > 2021年 > 高齢者サービスにおける利用者負担金の誤りについて

ここから本文です。

更新日:2021年11月16日

高齢者サービスにおける利用者負担金の誤りについて

区が実施している港区高齢者救急通報システム事業において、一部の利用者に対する、令和3年10月分の利用者負担金(400円)の徴収額が誤っていたことが判明しました。

区は、再発防止に向け、複数の職員によるチェック体制を徹底する等、区民の皆さまの信頼回復に努めてまいります。

経緯等

高齢者救急通報システムは、高齢者が家庭内で病気等の緊急事態に陥ったとき、専門の警備員が現場に出動し、安否確認や救助活動を行う事業で、利用者負担金は、住民税課税者が月400円、住民税非課税者は無料となっています。

令和3年11月12日(金曜)、利用者から、住民税非課税だが利用料金が引き落とされているとの問い合わせがあり、対象者全件を調査したところ、9月に実施した利用者負担額変更処理の一部に誤りがあったことが判明しました。

誤りの内容

  • 令和3年10月から利用者負担金が無料となる3人から、10月分を徴収していました。
  • 令和3年10月から有料となる1人が無料となっていました。

区は、直ちに4人の方に連絡を取り、利用者負担金の誤りを説明し、謝罪しました。

また、改めて利用者負担額決定通知を送付するとともに、誤徴収した人へは400円を返還します。

原因

利用者負担額を決定する際、古い利用者リストを使用してしまったため、一部の利用者に対し、前年度の税情報を反映させてしまいました。

再発防止策

今後、このような誤りを起こさないために、最新の利用者リストしか使用できないようにリストを管理するとともに、複数の職員によるチェックを徹底してまいります。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:保健福祉支援部高齢者支援課在宅支援係

電話番号:03-3578-2400

ファックス番号:03-3578-2419