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更新日:2021年11月25日

介護保険料過誤納金還付通知書における被保険者氏名の誤記載について

区は、新型コロナウイルス感染症による減免手続を行った区民1名に対し、被保険者氏名を誤記載した介護保険料過誤納金還付通知書(以下「通知書」という。)を送付してしまいました。
区は、再発防止に向けて、通知書発行に係る取扱いについて厳正を期すことを改めて徹底し、区民の皆さまの信頼回復に努めてまいります。

経過等

令和3年11月18日(木曜)夕刻、保健福祉支援部介護保険課(以下「介護保険課」という。)は、対象の区民に通知書を送付しました。

11月24日(水曜)午前中、対象の区民から担当課に対し「送付された通知書の一部に本人と異なる氏名が記載されている。」旨の問合せがありました。

担当課において内容を確認したところ、申請者本人の氏名を入力すべき欄に異なる氏名を記載してしまったことが判明し、異なる氏名を用いてしまった方及び御本人に経緯を説明するとともに、お詫びいたしました。

原因

介護保険課では、通常、システムを用いて自動的に対象者向けの通知書を発行していますが、今回、月例の処理とは異なり、職員による差込印刷を用いました。

通知書の発行に当たっては、2名の職員によるダブルチェックを行ったものの、記載の誤りに気付かず、送付してしまいました。

再発防止策

介護保険課では、今後このような誤りを二度と起こさないために、システム抽出によらない通知書を作成する際には、差込印刷を行わないことや発送前の再確認を徹底するなど、事務手続の方法を改めます。

併せて、職員に対し、個人情報の重要性を再認識させるとともに、緊張感を持ち業務遂行にあたるよう、指導を強化してまいります。

 

※送付先の住所、氏名のほか、通知書内に記載されている被保険者番号、還付額等の内容及び口座情報は全て対象者の情報と一致していることを確認しています。また、当該の情報が第三者に提供された事実もありません。

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