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更新日:2022年2月1日

FAX誤送信による個人情報の流出について

区が実施している手話通訳者派遣事業で、委託事業者が、手話通訳利用者(以下「利用者」という。)に派遣の確認書をFAXで送信する際に、誤って手話派遣に関連のない医療機関に送信してしまいました。

確認書には、利用者1名の情報(氏名、通院クリニック名、通訳内容(通院理由))が記載されていました。
区は、再発防止に向け、個人情報の取り扱いについて厳粛を期すことを徹底し、区民の皆さまの信頼回復に努めてまいります。

経緯等

令和4年1月27日(木曜)、手話通訳者派遣事業の委託事業者(以下「事業者」という。)は、利用者に対して、手話通訳者の決定に係る確認書をFAXで送信しました。

1月28日(金曜)、手話派遣に関連のない医療機関から事業者に連絡があり、FAXの番号を誤って確認書を送信したことが判明しました。

事業者は、誤って確認書が届いた医療機関に対して謝罪し、当該確認書を回収するとともに、本来送信すべき利用者に対して謝罪しました。

原因

通常は、申請書の提出に基づき、確認書を作成し利用者にFAXで送信していますが、今回は、急を要する手話通訳の利用であったため、電話で受付を行いました。確認書を送信するにあたり、FAX番号を以前に利用した申請書を見てメモに転記した際に、誤ったFAX番号を記載したため、FAXを誤送信してしまいました。

再発防止策

区は、今後このような誤りを起こさないために、事業者に対して注意するとともに、FAX送信時の番号確認の徹底や送信手順の見直しを行い、再発防止を徹底するよう、指導しました。

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