現在のページ:トップページ > 区政情報 > 各種広報媒体・報道資料 > 報道資料 > プレスリリース > 事業紹介等 > 2019年11月 > SLOW CIRCUS SCHOOL in 港区スポーツセンターを開催します

ここから本文です。

更新日:2019年11月13日

SLOW CIRCUS SCHOOL in 港区スポーツセンターを開催します

自立心や社会性を身につけるのに有効とされ、世界で取り組まれているソーシャルサーカスの体験教室を開催します。

※詳細は、スロームーブメント実行委員会のホームページ(https://www.slowlabel.info/2731/)もご覧ください。

開催概要

日時

12月7日(土曜)午前10時から午後0時30分まで

場所

港区スポーツセンター多目的室(港区芝浦1-16-1みなとパーク芝浦3階)

対象

様々な事情により社会に出ることが難しいと感じている15歳以上の方

※募集は終了しています。

定員

20人

主催

スロームーブメント実行委員会

共催

港区

ソーシャルサーカスとは

ヨーロッパで25年以上前に始まった、貧困・障害など社会的な問題を解決するためのサーカスです。

サーカス技術の練習や習得を通じて、協調性・問題解決能力・自尊心・コミュニケーション力等を総合的に育みます。

世界的サーカス団「シルク・ドゥ・ソレイユ」では、社会的課題を抱えた地域で、マイノリティーの社会参画の推進を目的としたサーカス学校を開いており、国際的に高い認知を得ています。

SLOW CIRCUS SCHOOLについて

ソーシャルサーカスを、日本のマイノリティー向けに、身体や道具を使ったプログラムとして組み直しています。

事前に、参加者の障害の種別や程度を考慮したプログラムを組み立てた上で、スタッフの万全なサポート体制で実施するため、障害の種別や程度に関わらず安心して参加できます。

自分の身体やサーカスの道具を使って、自分を自由に表現したり、2人から多人数で協力したりするプログラムを通して、自然と協調性やコミュニケーション能力などの社会性が養われていきます。

プログラムの一例

20191113_press1

サーカスの道具を使って練習し、グループで発表をします。

20191113_press2

ロープを持って輪になります。周りの人の様子を見ながら、バランスを崩さないように、後ろに体重をかけ、ロープを引っ張ります。

20191113_press3

リングの上にボールが乗っています。リングについた糸を引っ張りながら、ボールを運びます。みんなで声を出しあいながら移動して筒の上にボールを載せます。

港区文化プログラム連携事業

区は、港区ならではの文化プログラムを実施し、東京2020大会に向けて、文化芸術を通じた誰もが共催できる地域社会の実現をめざしています。

スロームーブメント実行委員会と共催して、ソーシャルサーカスプログラムを区内で実施するとともに、プログラムの開発を支援しています。

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:産業・地域振興支援部地域振興課文化芸術振興係

電話番号:03-3578-2341

ファックス番号:03-3438-8252