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更新日:2019年11月27日

「エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の紹介事業」(内閣府実施)で、港区の交流サロンが社会参加章を受章しました

社会参加章とは、内閣府が実施する「エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の紹介事業」において、高齢社会における生き方の例として、下記(1)、(2)のような事例を広く紹介し、既に高齢期を迎えた世代、また、これから迎えようとする世代の生活の参考にしてもらうことを目的に紹介された団体に渡される章です。

この度、港区のタワーマンション内でマンション内住民で交流活動をしている「ケープサロン」が、(2)の事例として社会参加受章し、内閣府特命担当大臣から章状及び記念の盾が授与されました。

●高齢社会における生き方の例

(1)高齢者が年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由で生き生きとした生活を送ることを実践している事例

(2)高齢者がグループ等で就業や、地域社会活動、世代間交流などの社会参加活動を積極的に行っている事例

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ケープサロンの皆さん

ケープサロン代表 平田渥美さん

20191127_press213年前に港区に転入し、平成27年度に港区介護予防リーダー養成講座を受講。

戸建てからマンションに引っ越しをしてから、住民同士のつながりが希薄で、特に高齢者は孤立しやすいと感じていた。

ある時、マンションのコンシェルジュに同様の悩みを持つ高齢者の相談が入ったことを知り、当時マンションの理事を務めていたこともあって、自身が代表となり、タワーマンション内でサロン活動を開始。今年で5年目を迎える。

 

孤立しがちな高齢者の新たな繋がりづくりに尽力しています。

また、マンション内で支援が必要と思われる人を早期に発見し、必要に応じて関係機関へ情報提供する等の連携を図っています。

今後は、世代を越えた住民同士の交流をより一層活発にする取り組みを検討しています。

 

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:保健福祉支援部高齢者支援課在宅支援係

電話番号:03-3578-2400

ファックス番号:03-3578-2419