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更新日:2020年1月17日

路上変圧器を活用したデジタルサイネージの実証実験を開始しました

区は、国土交通省が募集する、路上変圧器を活用した防災・観光情報等提供の有用性を検証する実証実験地域に選定されています。このたび、連携事業者による路上変圧器へのデジタルサイネージ設置が完了し、1月16日(木曜)からコンテンツの配信を開始しました。

虎ノ門ヒルズ駅予定地周辺の国道1号(桜田通り)や区道上において、防災・観光情報をはじめとする区政情報を発信し、センサによる視聴分析、歩行者や関係者へのヒアリング等により情報発信の有効性を検証します。実証実験は、令和2年11月末までの予定です。

実証実験の概要

デジタルサイネージ等による発信内容

デジタルサイネージでは、平常時には防災情報や観光情報、まちのルール等を放映します。区が発する緊急・安全情報(日本語・英語・中国語・ハングルの4言語)も自動連携して即時に配信します。壁面では、区と事業者が協力して、夜も安心して楽しめるまちをつくる「MINATOフラッグ制度」を周知します。

デジタルサイネージ上では商業広告コンテンツも配信するほか、壁面にも商業広告を掲出し、広告収入により設置費用、維持管理費用を賄います。収支を確認しながら、事業の継続性についても検証します。

区道上に設置した路上変圧器サイネージ 

  

緊急・安全情報表示例

スマートフォンの充電もできます

デジタルサイネージを設置している機器(2か所)は、USB充電ポート(2口)を備えています。観光中にバッテリーが切れたときや災害発生時にスマートフォンを充電することができます。利用実績、利用形態を確認しながら、充電の有効性についても検証します。

帰宅困難者対策としての活用についても検証します

「虎ノ門地域滞留者対策推進協議会」と連携しながら、災害発生時におけるデジタルサイネージによる帰宅困難者誘導等、帰宅困難者対策としての有用性についても検証します。

 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報戦略担当

電話番号:03-3578-2359

ファックス番号:03-3578-2034