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更新日:2020年9月28日

10月17日より開催 港区立郷土歴史館「宮内庁宮内公文書館共催特別展 港区と皇室の近代」

近代の港区域には、皇居からほど近いこともあり、離宮や御殿、御用邸が置かれ、多くは皇族方のお住まいとして利用されてきました。それだけでなく、離宮は観桜会や観菊会(現在の園遊会に相当)などの皇室行事が催され、あるいは諸外国からの賓客の接待のために使用されました。また、旧大名家の屋敷地を利用し、風光明媚な庭園を備えた皇族や政治家の邸宅には、しばしば行幸・行啓なども行われています。

現在の港区域には、幾度かの震災や戦災を経て、赤坂御用地や旧芝離宮恩賜庭園など形を変えて残されている場所がある一方、都市の再開発などに伴い、近代における皇室との関係が忘れられつつある所も多くあります。

本展では港区に残る皇室の痕跡を宮内庁宮内公文書館の史料を中心にひもとき、近代における港区と皇室の関係を紹介していきます。

開催期間

令和2(2020)年10月17日(土曜)~12月20日(日曜)

会場

港区立郷土歴史館 特別展示室(港区白金台4-6-2 ゆかしの杜内)

開館時間

午前9時~午後5時(土曜のみ午後8時まで)※入館受付は閉館30分前まで

休館日

11月19日(木曜)・12月17日(木曜)

特別展観覧料

大人 400円(320円) 小・中・高校生 200円(160円)

※常設展とのセット料金 大人 600円(480円) 小・中・高校生 200円(160円)

※()内は10名以上の団体料金です。

※区内在住・在学の小・中・高校生、区内在住の65歳以上の方、区内在住の障害者とその介助者(1名)の観覧料は無料となります(証明ができるものをご持参ください)。

公式サイト(外部サイトへリンク)

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、混雑時は入場制限によりお待ちいただく場合があります。なお、今後の状況により会期等が変更となる場合があります。

 

ポスター

芝離宮での記念撮影「外賓接待写真帳(2)」[宮内公文書館蔵]

赤坂仮皇居(古今東京名所のうち)[港区立郷土歴史館蔵]

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