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更新日:2021年6月8日

みなと保健所からのお知らせ(6月8日)ワクチン接種後にも予防の継続を ワクチンの気になることをまとめたリーフレットを作成しました

新型コロナウイルス感染症を予防するワクチン接種は、これまでの生活を取り戻すための希望となっています。しかし、ワクチンは1回接種しただけでは、その効果が最大限発揮されません。

みなと保健所は、管轄区域内での「ワクチン接種後のマスクをはずした会食」による新型コロナウイルスの感染事例等を踏まえ、ワクチン接種と併せた感染予防の継続が重要であること、接種にあたって大切なこと、注意事項等をまとめたリーフレットを作成しました。ぜひ、ご覧ください。

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リーフレット

リーフレットの概要

内容

あなたのワクチン接種レポート

接種日とワクチンの種類を記入することで、種類の異なるワクチンの接種や2回目の接種忘れを予防します。

ワクチンの気になるあれこれ

「ワクチンの効果はいつでるの?」「ワクチン接種後の感染防止対策は必要?」などの質問にお答えします。

コラム「ワクチン接種とその後の感染可能性」キーワードは「最大効果」と「予防の継続」

ワクチンを接種したのに感染したケースを紹介し、なぜ感染してしまったのかを解説します。

コラム内掲載(参考事例)

Aさん、Bさん、Cさんは、同じ日にワクチン接種(1回目)をしました。3人は「接種したからもう安心」と思い、翌日にホームパーティを開催。その4日後にBさん、Cさんとその家族が発熱しました。PCR検査をしたところ感染していることがわかりました。3人は、ワクチンの効果とその限界について説明を受けておらず、「接種したからもう感染しない」と誤解していたようです。

公開場所

区ホームページ「新型コロナウイルス感染症特設ページ」内

 

ワクチン接種だけでは感染対策は万全ではありません。

マスク着用や手指消毒など、他の感染予防の大切さを再認識することが重要です。

社会全体のワクチン接種率が上がり、流行が落ち着くまでは、ワクチン接種以外の感染予防も続けましょう。

 

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所属課室:みなと保健所保健予防課感染症対策担当

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ファックス番号:03-3455-4460