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更新日:2021年9月15日

新型コロナウイルスワクチンによる副反応調査 12~15歳の副反応は4日目までに改善

区は、お子さんの夏休み期間に接種を進めて安心して過ごしていただけるよう、12~15歳のお子さんのみを対象とした接種会場として、総合母子保健センター愛育病院において令和3年7月20日(火曜)から8月26日(木曜)まで接種を行いました。

愛育病院で2回目のワクチン接種の際、保護者や接種を受けた方に対しアンケート用紙を配布し、オンラインで副反応についての調査を実施しました。

調査から分かったこと

  • ワクチンを接種することによる重篤な副反応はありませんでした。
  • 2回目の接種者の64%が2日目に発熱し、85%が2日目に接種部位の疼痛がありましたが、ともに4日目までに改善されました(成人同様の傾向でした)。

 

米国では12-15歳の年齢で成人同様に2回目接種後の抗体上昇と高い新型コロナウイルス感染症の発症予防効果が報告されており、国内でも同様の効果が期待されます。

調査の目的

12~15歳の接種率は他世代に比べて低いため、2学期の開始に伴い学校での感染流行が危惧される状況。

副反応等を理由に接種を迷っている保護者及び子どもにとって同年代へのワクチン副反応に関する情報を開示することで、子どもの接種率向上を図る。

調査の概要

対象者

愛育病院会場でワクチンを接種した12~15歳の区民1,111名

回答方法

Googleフォームを用いたオンライン回答

回収数

1回目接種副反応

628名(男子311名、女子311名、その他・回答無し6名、回収率:56.5%)

2回目接種副反応

284名(男子144名、女子140名、回収率:25.6%)

調査結果

別紙「12-15歳における新型コロナウイルスワクチンによる副反応報告」(PDF:417KB)のとおり

※アンケート全データは区ホームページをご覧ください。

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