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更新日:2021年12月24日

区立幼稚園、小中学校の保護者を対象に「コロナ禍の子どもたちの生活に関する実態調査」を実施しました

新型コロナウイルス感染症が子どもたちに与えた影響を把握し、今後の幼児・児童・生徒の学びを保障する対応策について検討することを目的として、長らく続いた国の緊急事態宣言の解除後に、コロナ禍の子どもたちの生活に関する実態調査を実施しました。

アンケート結果については、区ホームページで公表します。また、今後の感染症対策を踏まえた区立幼稚園、小中学校の教育活動や区の施策の立案などに活用します。

アンケートの概要

調査対象

  1. 区立幼稚園に幼児が在籍している保護者 1,000人
  2. 区立小学校に児童が在籍している保護者 10,061人
  3. 区立中学校に生徒が在籍している保護者 2,185人

調査方法

Webアンケートを保護者向けの緊急配信メールで送付

調査期間

令和3年10月15日(金曜)~25日(月曜)

調査内容

  1. 運動や遊び、食生活等の子どもの生活の変化に関すること
  2. メンタルケアの必要性等の子どもの心の変化に関すること
  3. タブレット端末の導入等の子どもの学びの変化に関すること
  4. コロナ禍で子どもを家庭で支える保護者に関すること

有効回答数

全体

5,207件(内訳:幼稚園368件、小学校4,096件、中学校743件)

回答率

39.3%

アンケートの結果について

動や遊び、食生活等の生活の変化

体力低下や友達と遊ぶ時間の減少、間食の増加等の食生活の変容など、子どもたちの生活が変化した様子が明らかになりました。

メンタルケアの必要性等の心の変化

感染拡大による生活の制限に不安を感じていた子どもたちが多く、現在もその不安が継続している子どもたちがいることが明らかになりました。

タブレット端末の導入等の学びの変化

オンライン授業や端末の活用を良いと思う反面、視力低下や自宅の使用時間を課題と考えている保護者が多いことが明らかになりました。

子どもを支える保護者に関すること

保護者が子どもと過ごす時間が増加し、子どものよさを理解する機会が増えた反面、厳しく接する機会も増えたことが明らかになりました。

 

結果の詳細については、区ホームページをご覧ください。

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