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更新日:2020年1月29日

先進的なICT(情報通信技術)の活用

「港区AI元年」自治体最先端のICT活用を目指して

区は、平成30年(2018年)3月に見直しを行った港区情報化計画において、未来の姿を「区民と区、教育機関や事業者が力を合わせて自治体最先端のICT活用を実現し、区民の誰もが、どこでも、いつでも、安心して、ICTを存分に活用した人にやさしい区民サービスを日常的に受けている」と掲げました。

平成30年度を「港区AI元年」として、人工知能(AI)や業務自動化ツール(RPA)などの先進的なICT活用を全国自治体に先駆けて進めています。

人工知能(AI)

AI議事録自動作成支援ツール

AIの音声認識や機械学習の技術を活用し、会議や打合せの音声データを自動で文章化するツールを平成30年5月から導入し、区の会議などで活用しています。

職員が録音データを聞きながら手作業で作成していた区の会議の議事録作成に、AIの音声認識や機械学習の技術を活用することで、約1時間の会議の議事録作成に3時間から4時間を費やしていたものを大幅に短縮し、業務を効率化しています。

令和2年1月段階で、庁内の500を超える会議や打合せで活用しています。

議事録自動作成支援ツールのイメージ

平成30年2月1日、平成30年度予算案記者発表

多言語AIチャットによる外国人向け情報発信

フェイスブックメッセンジャーによるチャット形式で、AIを活用して生活に関する行政情報の問い合わせに英語およびやさしい日本語で24時間365日自動回答するサービスを提供しています。

Facebookページ“Minato Information Board”

1から3のいずれかの方法でフェイスブックメッセンジャーによる多言語AIチャットにアクセスいただけます。

  1. URL(https://facebook.com/city.minato.mib/)を入力する。
  2. Facebook上で、Minato Information Boardと検索する。
  3. 下記のQRコードを読み取る。

qrcode

平成30年7月10日、区長記者発表

AI-OCR(AIを活用した光学的文字認識)

手書きで記載される文字を読み取り、テキストデータとして変換する光学的文字認識(OCR)について、AIを活用した機械学習により、文字の認識率を高めるAI-OCRを平成30年9月から、区の業務(港区コミュニティバス乗車券申発行請業務)で本格導入しています。AI-OCRで読み取ったデータは、業務自動化ツール(RPA)で自動処理し、あわせて年間約900時間を削減しています。

令和元年中の稼働を目標に、2業務目となるAI-OCRを税務課の個人住民税に関する業務で導入準備中です。

平成30年8月31日、区長記者発表

AIを活用した区ホームページの自動翻訳実証実験

区ホームページにおける翻訳精度の向上の課題解決を図るため、AIを活用した翻訳システムを試験導入しました。AI翻訳システムに辞書登録機能を付加することで、行政用語や地名、施設名称、港区特有の単語を登録し、翻訳精度を高めます。

現在、「やさしい日本語」で記載したホームページをもとに自動翻訳を行う検討を行っています。

平成30年7月10日、区長記者発表

業務自動化ツール(RPA)

人がパソコンを使って手作業で行っていた作業を、近年急速に注目を浴びている自動化技術のRPA(ロボティックス・プロセス・オートメーション)を導入することで、ソフトウェアが自動で行い、業務を効率化しています。区では、平成29年度の実証実験を経て、平成30年2月から、全国の自治体に先駆け、複数の業務で本格導入しています。今後もRPAを積極的に活用することで業務を効率化していきます。

導入済みの11業務(令和2年1月現在)、年間削減時間計約6,000時間

1.職員の超過勤務に関する管理業務(50時間)

2.産前産後家事・育児支援サービスの申請受付処理業務(300時間)

3.公会計システム向けデータ作成業務(180時間)

4.コミュニティバス乗車券発行申請業務(900時間)

5.職員の出退勤管理業務(1,000時間)

6.保育園入園業務(250時間)

7.契約業務(275時間)

8.児童手当業務(1,400時間)

9.介護保険審査業務(1,200時間)

10.保育園入園業務(220時間)

11.保育園入園業務(250時間)

平成30年2月1日、平成30年度予算案記者発表

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:総務部情報政策課ICT推進担当

電話番号:03-3578-2855

ファックス番号:03-3578-2069