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更新日:2016年10月14日

港区平和都市宣言30周年事業

概要

平成27年は、港区が昭和60年8月15日に平和都市宣言をしてから30周年の年です。戦後70年が経過し、戦争の記憶が風化していくなか、港区平和都市宣言30周年を機に「幅広い世代の区民が「平和」を考えるきっかけをもち、世界の平和を願う心は一つであることを改めて認識すること」を理念とした、周年事業を実施しました。

こんにちは港区長です「港区平和都市宣言30周年」

みなとクイックジャーナル「平和都市宣言30周年を迎えて」

 

 港区平和都市宣言30周年記念式典~平和を考える集い~

港区が平和都市宣言を行った8月15日に、みなとパーク芝浦1階リーブラホールにて、「港区平和都市宣言30周年記念式典~平和を考える集い~」を開催しました。

第一部では「港区平和都市宣言30周年記念式典」として、武井雅昭港区長・うかい雅彦港区議会議長の挨拶や「平和の灯」に分火していただいた広島市・八女市・長崎市の3市長からのメッセージの朗読、広島で被爆したピアノの「ミニコンサート」を実施しました。

第二部では「港区平和青年団活動報告会」として、港区の高校生である団員7人が、事前学習や長崎派遣研修で学んだことについての活動報告を行い、平和への想いを訴えました。

ミニコンサート

 

 

 

 

 

被爆ピアノによるミニコンサート

 

平和青年団による活動報告

記念作品の制作

区内の子どもたちに記念作品を制作してもらい、10月10・11日に開催したみなと区民まつり会場(ガーデンアイランド)で展示、表彰式等を実施しました。10月23日まで港区役所1階ロビーで各作品を展示しました。

折り鶴によるモザイクアート

区内の保育園・幼稚園の園児に折り鶴を折ってもらい、区役所・各地区総合支所等窓口で折り鶴を募集したほか、みなと区民まつり関係者や児童館など幅広く区民から協力を得て折り鶴を集めました。この折り鶴を使ってみなと区民まつりの来場者の協力のもとモザイクアートを制作しました。

モザイクアート作成     本庁舎展示

ペットボトルキャップの看板

区立小学校の児童にペットボトルキャップを使った平和都市宣言30周年を記念する看板を制作してもらい、記念イベント会場のメイン看板としました。

ステージ看板     本庁展示

平和啓発の作文・ポスター

区内の中学生から平和啓発の作文・ポスターを募集し、作品は会場に展示するほか、優秀作品はみなと区民まつりで表彰を行うとともに、全作品を会場内に展示しました。入賞作品については、10月23日まで港区役所1階で展示しました。

ポスター展示     作文展示

 

 リサイクルメモ帳

「折り鶴によるモザイクアート」と「平和啓発の作文・ポスター」の作品をリサイクルして作成したメモ帳は、御協力いただいた関係者・関係団体へ配布しました。 

リサイクルメモ帳         リサイクルメモ帳(中ページ) 

記念イベントの実施

「みなと区民まつり」(10月10日・11日)において、大学生の実行委員が企画・運営する各種イベントを開催しました。

チラシデータ(PDF:592KB)

  • 映画上映  10日午前11時~午後1時30分
プログラム 内容
キプロスって知っていますか? 東地中海に浮かぶ島国、キプロス。そこには、真っ青な海と美しい街、ゆったりとした時間、そして島を南北に隔てる分断線があります。そこに住む人にとって、キプロス島の「平和」とは何なのでしょうか。ドキュメンタリー映画「HAVE NOTHING IN COMMON」を上映。
中国MOVEとトークショー 関係悪化が謳われる日中関係。しかし、あなたはどれほど両国のことを知っているでしょうか。私たちのそばに葛藤を抱えながら生きている「若者たち」がいます。自主制作映画の上映、監督を含めたトークショーを通して、「若者」の目から見たリアルな中国、そして日中関係の今を伝えます。

              

映画上映後の監督挨拶          トークショー開始前

  • 中学生の平和ポスター・作文コンテスト賞状授与式

賞状授与

      

  • パネルディスカッション  「国際平和ってなんだろう」  10日午後2時~4時

9名の大学生がサイード・ムハンマド・アミーン・ファティミ駐日大使はじめ、駐日アフガニスタン大使館職員と国際平和についてディスカッションしました。また、冒頭にはアフガニスタン・イスラム共和国と日本との関係・歴史について、ファティミ大使より基調講演いただきました。 (基調講演内容全文(PDF:187KB)日本語訳(PDF:303KB)                       

基調講演

 

パネルディスカッション       質疑応答

  • アカペラコンサート 11日午前10時~11時

上智大学サークル「L'arbre de Harmonie」によるアカペラコンサート。3グループ計5曲を披露してくれました。

       

  • 講演 「世界の国の平和って何?~難民について知り、考える~」  11日午前11時~正午

国連難民高等弁務官駐日事務所広報官の守屋由紀氏ご自身の経験を中心に、難民についてご講演いただきました。世界中で起こっている難民に関する問題が、他人事ではない問題だと認識できる内容でした。

講演      質疑応答

  プロフィール
右が守屋氏 
東京で生まれ、幼少期は香港、メキシコ、アメリカで暮らし、大学卒業後、総合商社、法律事務所などを経て、1996年よりUNHCR駐日事務所へ。2007年より広報官として世界の難民・避難民などへの理解を促し、UNHCRの活動を日本に紹介することに従事している。東京を拠点に、アフリカやアジアなど17カ国の現場を訪問、直近の訪問地はシリア危機に直面するレバノン。
  • 楽しく平和について考えよう 11日正午~午後1時30分

港区立青山中学校卒業生による港区にまつわる三択クイズや、落語・紙芝居等を行いました。

ペープサート(紙による人形劇)     朗読

  • 伝える・つなげるプロジェクト 午後2時~2時40分

みなと区民まつり5会場の来場者・出展者よりメッセージが記入された「平和のタスキ」「未来のタスキ(環境啓発)」を10月12日(月)のみなと区民スポーツ・体育祭に引き継ぐ式典を実施しました。

企画説明     区長によるメッセージ記入

  • ピースコンサート   出演:ジュスカ・グランペール 午後3時~4時

港区平和都市宣言30周年記念イベントのフィナーレを飾ります。

  プロフィール
ジュスカ・グランペール 
ギター「高井博章」とバイオリン「ひろせまこと」による京都発のインスト・アコース ティック・デュオ。共に白髪になるまでという気持ちをこめ、ジュスカ・グランペール(おじいさん になるまで)と命名、活動開始。
SKII CMや、TV番組等で多く使用されている。‘08年、奈良・吉野山 サクラエイドテーマ曲「夢桜」を発表。現在ダイワサクラエイド・ツアーを全国展開中。

 

ピースコンサート      ジュスカ・グランペール

 

記念冊子・映像記録の作成

戦争の記憶を風化させず後世へ伝え続けるための記念冊子を作成しました。この冊子には、港区の高校生及び大学生が戦争体験者へインタビューした内容や、公募によりお寄せいただいた戦争体験談の「手記」等をまとめ、掲載しています。また、インタビューの様子や学生たちの感想等を収録したDVDも作成しました。

記念冊子は、平成28年4月8日から、総務課窓口(港区役所4階)及び各総合支所管理課で配布します。

いずれも、4月下旬から港区公式ホームページ上に配信予定です。 

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

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お問い合わせ

所属課室:総務部総務課人権・男女平等参画係

電話番号:03-3578-2025