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更新日:2022年11月11日

人権週間記念 講演と映画のつどい

12月4日から12月10日の人権週間を記念し、区では、「人権週間記念 講演と映画のつどい」を開催します(要申込・手話通訳あり・字幕あり)。

※国連は、「世界人権宣言」が採択された12月10日を(人権デー)と定め、この人権デーを最終日とする一週間を(人権週間)としています。

R4人権のつどいポスター

ポスター(PDF:308KB)

事前申込

参加を希望される方は、令和4年11月30日(水)までにみなとコールにてお申込ください。

なお、一時保育(生後4か月~就学前)を希望される方は、その旨もお伝えください。

電話:03-5472-3710

(午前9時~午後5時まで)

FAXの場合は、氏名・電話番号・住所・一時保育、手話通訳の希望有無を総務課人権・男女平等参画係へ

FAX:03-3578-2976

講演「誹謗中傷と正当な批判との違いは?誹謗中傷から考える人権問題」

インターネットやSNSの発達に伴って社会問題になっている、誹謗中傷。

誹謗中傷による被害が深刻化するなか、プロバイダ責任制限法の改正、侮辱罪を厳罰化する刑法改正が行われ、

各都道府県では、誹謗中傷に関する条例が制定されています。

講演では、誹謗中傷の種類、正当な批判と誹謗中傷との違い、SNSにおける心構え等を解説し、

炎上社会の問題点やSNSの課題にも触れつつ、人権の観点から表現の自由を考えます。

講師

佐藤 大和 さん (レイ法律事務所弁護士)

 

映画「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~」

東京で働くひとり娘の「私」(監督・信友直子)は、広島県呉市に暮らす90代の両親を撮り続けた。

認知症とともに生きることの大変さや家族の苦労など日本全体が抱える高齢化社会の問題を含みながらも、

映し出されるのは、こんな風に生きられたらと憧れを抱かせてくれるような、幸せな夫婦の姿。

どの家庭にも起こりうる宿命を優しく見つめた本作は、家族でなければ撮れない貴重な人生の記録である。

新型コロナの影響で家族と容易に会うことができなくなった今という時代に、

多くの人が"自分の物語"として受け入れることができるだろう。

 

後援及び協賛

・後援/ハローワーク品川

・協賛/公益財団法人東京都人権啓発センター

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お問い合わせ

所属課室:総務部総務課人権・男女平等参画係

電話番号:03-3578-2025

ファックス番号:03-3578-2976