• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글

文字の大きさ・色合い変更

  • 音声読み上げ
  • ふりがな表示

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

  • トップページ
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

現在のページ:トップページ > 暮らし・手続き > 平和・人権 > 人権の取り組み > 企業と人権 > 企業と人権 部落差別の現状 言葉による差別

ここから本文です。

更新日:2012年3月30日

企業と人権 部落差別の現状 言葉による差別

普段、会話や本・雑誌の中で、わたしたちが何気なく使っている「言葉」によって相手の人を悲しませたり、傷つけてしまうことがあります。

同和問題をはじめ、障害者問題、女性問題など、差別をなくそうという動きの中では、そのような言葉を見直そう、使わないようにしようという取り組みがされています。

それは、歴史的、社会的な過程のなかで生まれた差別的な諸関係(人種、性別、障害、同和問題など)により、特定の人たちへの否定的な意味合いが深く結びついた言葉を、「不快語」「差別語、表現」として見直そうというものです。

しかし、このような差別的な言葉を使わないようにしようとか、言い換えることだけで済ませれば良いわけではありません。

その言葉の意味や背景を正しく理解して、前後の文脈を含めて相手の立場を正確に理解しなければなりません。


自分でも気付かないうちに誰かを傷つけてしまっているかも・・・

周囲の人に言葉による差別を受けている様子のイラスト

日本の身分制度

日本の身分制度は、古代律令制で「良民」身分と「賤民(せんみん)」身分に法的に分けたことから始まります。

「賤民」は、5つの区分があり「五色の賤」と呼ばれました。

この身分制度は、平安時代後期以降、律令制度の崩壊とともに実態のないものとなりました。

その後、中世にも賤視された人々がいましたが、それは制度として固定されたものではなく、流動的なものでした。戦国時代から江戸時代の初期に豊臣秀吉、徳川家康が天下統一する過程において「刀狩」「検地」などで農民と武士とをはっきりと分け、歴史的、社会的な経緯で差別されていた人々を身分として固定化していきました。

同和対策審議会答申では、「同和地区は、中世末期ないしは近世初期において、封建社会の政治的、経済的、社会的諸条件に規制させられ、一定地域に定着して居住することにより形成された集落である。」とし、行政はこの「政治起源説」=身分制度に起因することを基本として啓発を推進しています。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:総務部総務課人権・男女平等参画係

電話番号:03-3578-2025