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更新日:2020年4月15日

内部情報系システム仮想化基盤更新及びサービス提供委託に係るプロポーザルの選考結果について

プロポーザル方式を採用した理由

本件は、本庁舎に構築している現在の内部情報系システム仮想化基盤のハードウェアについて、平成26年の導入から6年を経過し、令和2年度に保守期限終了による更新期限を迎えるため、内部情報系システム仮想化基盤を更新するものです。限られた期間内で現行の仮想化基盤を移行するため、実施事業者には各種情報システムに関する専門知識及びそれを基に実施計画から移行テスト、本番移行を実施する能力が必要となります。そのため、情報システムに関する高度な専門的知識及び業務に対する豊富な経験を有するとともに、仕様書の業務を履行できる適切な推進体制を確保し、意欲的に取り組む姿勢をもつ事業者を選定するため、プロポーザル方式を採用しました。

選考の経過(選考日程)

日程 内容
令和元年12月19日 第一回選考委員会
令和元年12月25日 募集要項配布開始
令和2年1月15日 申込締切
令和2年1月23日 提案書等提出期限
令和2年2月6日 第二回選考委員会
令和2年2月12日 第一次審査結果通知
令和2年2月27日 第三回選考委員会
令和2年2月28日 第二次審査結果通知

事業候補者選考委員会の構成

委員長 水野 浩孝 東海大学情報通信学部教授
副委員長 北本 治 総務部長
委員 内田 勝也 ITコーディネータ
委員 山辺 直義

弁護士

委員 川口 弘行 情報政策監

参加事業者数

1者

審査方法

資格審査

参加申込事業者は、参加資格要件を満たしていたので、参加事業者としました。

第一次審査

申込事業者から提出された申込書類及び提案書類について、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、総合的な審査を行い、第一次審査通過者として、1者を選考しました。

第二次審査

第一次審査通過者のプレゼンテーション及びヒアリングを実施し、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員が評価採点し、第一次審査と第二次審査とを合わせた総合評価により事業候補者を選考しました。

選考結果

株式会社日立システムズ

選考委員会における評価(選考理由)の概要

  • 提案された業務内容は、区の現状を適切に把握しており、具体的な内容となっている。
  • 区のネットワークやシステムの構成を熟知し、それらの制約を踏まえた提案内容となっている。
  • 要求事項を十分に満たした提案内容となっている。
  • 業務への質問回答も的確で信頼できる内容であり、業務実施への積極的な意欲及び誠実な遂行が期待できる。

関連資料

選考関係資料

 審査結果

事業候補者選考委員会議事録

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