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ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 都市環境 > たばこ対策 > 「みなとタバコルール」について > 「みなとタバコルール」巡回指導・重点指導

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更新日:2017年12月26日

「みなとタバコルール」巡回指導・重点指導

みなとタバコルール」を皆さんに守っていたただくため、指導員が区内を巡回しています。

指導員には、区内全域で広域的・連続的な巡回を行う「巡回指導員」と、駅周辺など特に人の多い場所で一定期間、重点的に巡回する「重点指導員」がいます。

巡回の様子

 

指導員は、後ろに「みなとタバコルール」と書かれた黄色いジャンバーを着て巡回しています。

 

巡回指導員は緑色の帽子、重点指導員は紺色の帽子を着用しています。

(写真は重点指導員)

 

 

原則として2名1組で巡回します。

 

路上で喫煙している人やたばこの吸い殻をポイ捨てする人がいた場合、「みなとタバコルール」を説明し、路上喫煙やポイ捨てを行わないよう指導します。

また、近隣の指定喫煙場所等を案内します。

(写真は巡回指導員)

 

 

 

 

たばこの吸い殻がポイ捨てされた場所では、「ここで喫煙してもよい」「ポイ捨てしてもよい」という意識を持たれやすくなってしまいます。

そのため、巡回中にはポイ捨てされたたばこの吸い殻を回収します。

 

事業者への啓発

店頭など、公共の場所に煙が流れる場所に灰皿が設置されている場合、指導員が訪問し、灰皿の移設や撤去をお願いしています。丁寧に粘り強く説明することで、灰皿が撤去されるなど環境改善が進んでいます。

改善した場所の事例1

店舗前の路上に灰皿としてバケツが置かれ、多くの人がその周りで喫煙するため、通行人等からの苦情が多く寄せられていた。バケツを設置した店は、当初「撤去するとポイ捨てが多くなる」と、なかなか撤去に応じていただけなかったが、路面シールを貼付したり、指導員が繰り返し訪問して条例への理解を求めることで、まずは重点期間(重点指導員が当区域で活動する間)はバケツを撤去していただけるようになった。その後も、きめ細やかな巡回等を続けることで、バケツが出される頻度は減っていき、現在は出されることはなくなった。

(改善前)

 

 

 

矢印

 

 

(改善後)

改善した場所の事例2

指導員が巡回中に、区民から「近隣の店舗前に喫煙者がいて迷惑している。何とかしてほしい」と申立をうけ、店舗前に置かれた空き缶が灰皿として利用されている状況を確認した。店長からは「吸い殻を捨てられるので、やむなく空き缶を置いている」との話があったため、「空き缶を置いているから喫煙場所になってしまう。路上喫煙に繋がり、近隣からの苦情も寄せられている。周辺の巡回を強化し、喫煙者への指導を進めるので、撤去していただきたい」と提案したところ、撤去していただけた。

地域の皆さんからの声

指導員の粘り強い取り組みに対して、地域の皆さんもから、感謝のお声をいただいています。

(指導員が記録した報告書の抜粋)

 

指導業務にご理解とご協力をお願いします

たばこを吸う人も吸わない人も快適に過ごせるまちを実現するためには、まず、喫煙者や事業者の皆さんに「みなとタバコルール」を守っていただくことが重要です。

「みなとタバコルール」を皆さんに守っていただくため、重点・巡回指導員は区内全域を巡回し、ルールが守られていない場合には、喫煙している一人ひとり、灰皿を置いているお店1件1件にお声がけをしています。

ご理解とご協力をお願いします。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:環境リサイクル支援部環境課環境政策係

電話番号:03-3578-2506

ファックス番号:03-3578-2489