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更新日:2020年12月15日

「地域で共に生きる障害児・障害者アート展」を開催します
10th Anniversary 表現する幸せ ~色彩が出会い、広がり、生まれる形~

区では、「障害者が創作した作品を、地域の人たちに見て感じてもらいたい」との思いから、障害児・障害者のアート展を開催してきました。このアート展も今回で10回目の開催となります。
重度障害児を対象とした事業や区内の障害者施設等で制作した個性豊かで、力強い作品を展示します。
ぜひご来場ください。

日時

令和3年1月19日(火曜)~1月31日(日曜)
開館時間:午前11時~午後5時(金曜日は午後7時まで)入場は閉館の30分前まで

場所

伊藤忠青山アートスクエア
港区北青山2-3-1 Itochu Garden B1階 http://www.itochu-artsquare.jp(外部サイトへリンク)

費用

入場無料

展示作品について

  1. 重度障害児の日中一時支援事業の中で制作された作品
  2. 区内の障害児・者施設の日中活動の中で制作された作品
  3. 障害者週間記念事業のポスター展の優秀作品
  4. 企業や地域との協働によるアートワークショップ作品
    • 企業の協力のもとフローリング材の端材を活用し、港区内の障害のある方が製作したアート作品
    • 松井守男氏の監修により、障害のある子どもたちの可能性を引き出した作品
  5. 過去の作品のデジタル展示
    2020年3月に新型コロナウイルス感染症の影響により中止となったアート展の作品の紹介

あいさつ(監修 特定非営利活動法人 虹色の風)

港区役所の小さなロビーから始まった作品展も、今回で10回目を迎えます。年々参加事業所が増えるにつれ、個性豊かな作品も揃ってまいりました。そして、制作者ご本人やご家族もそれぞれの事業所同様、年に一度の美術館、ギャラリーでの作品展に参加することを楽しみにしております。
これからもこの作品展が「共生することの豊かさ」をお伝えする大切な場として発展することを願うとともに、私たち虹色の風も「可能性を秘めた表現者たち」の日々の成果を見守り、お届けしていきたいと思います。
皆さま、どうぞゆっくりご覧ください。
これからも応援よろしくお願いいたします。

出展事業

港区重度障害児日中一時支援事業

事業所(50音順)

  • 工房アミ
  • 工房ラピール
  • KOKOZO南青山
  • 新橋はつらつ太陽
  • すてっぷわん
  • たいらか
  • 西麻布作業所
  • 虹色の風
  • ハービー&マックローリン・陽だまり介護センター
  • 港区立児童発達支援センター ぱお
  • 港区立精神障害者地域活動支援センター あいはーと・みなと
  • みなと工房
  • みなと障がい者福祉事業団

アクセス

  • 東京メトロ 銀座線
    「外苑前」駅 出口4aより徒歩2分
  • 東京メトロ 銀座線・半蔵門線/都営地下鉄 大江戸線
    「青山一丁目」駅 出口1(北青山方面)より徒歩5分
  • 有料駐車場あり

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:保健福祉支援部障害者福祉課障害者福祉係

電話番号:03-3578-2383

ファックス番号:03-3578-2678