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更新日:2015年4月7日

平成17年度苦情解決状況

港区障害者サービス苦情解決委員会の平成17年度苦情解決状況を報告します。

委員会開催状況

平成17年度は苦情の申し立てが3件ありました。

  • 第1回 平成17年6月1日(水)
  • 第2回 平成17年7月6日(水)
  • 第3回 平成17年7月29日(金)

苦情内容(要約)および審議結果

申し立て1

苦情内容

孫が港区内の幼稚園に通園していますが、発達障害と言われ小学校入学を控えて不安を持っています。港区ではどのような教育支援策を行っているのか教えてください。また、充分な支援をしてください。

審議結果

以下のような内容の意見書を区長に提出しました。

  1. 高機能自閉症児等への支援体制
    1. 現在設置されている情緒障害通級学級(「つぼみ学級」)等の増設および中学校における同様の学級の設置を検討してください。
  2. 総合的な支援体制
    1. 核となる身近な相談窓口の充実を図ってください。
    2. 学校、子ども家庭支援センター、保健所等との連携による総合的な支援体制を確立してください。
    3. 教員等の関係職員への研修、啓発活動を充実させてください。
    4. 区民に対する障害特性の理解を広める活動を充実させてください。

区の対応

研修や相談等現在実施されているものもありますが、関係部署において意見書の内容について検討を行っています。

申し立て2

苦情内容

母が下肢と視覚障害で身体障害者手帳4級です。高齢であること、居住しているところが坂の多いことなどから外出がままなりません。タクシー券の給付は手帳3級以上でなければ受けられないとなっていますが、本人の状況に合わせたタクシー券の給付を希望します。

審議結果

以下のような内容の意見書を区長に提出しました。

  1. 現在の制度上、個別事情に応じたタクシー券の給付は難しいと思われますが、高齢者、障害者が家庭に引きこもることなく外出等が可能になるよう総合的なサービスの紹介や提供について検討のうえご本人に説明し、早急に解決策を講じてください。

区の対応

委員会の意見を受けて、担当がご本人の自宅を訪問し、審議結果と利用可能なサービス(福祉キャブ、乗降介助等)について説明し、理解をいただきました。

申し立て3

苦情内容

自分は心臓にペースメーカーを装着し、また脳梗こう塞そくの後遺症で半身が不自由でステッキを支えに歩行しています。赤坂1丁目のスペイン大使館付近の歩道は幅が狭い上に、車道側に傾斜しているため転倒の危険を常に感じています。歩道の拡幅と傾斜改修の工事をお願いします。

審議結果

以下のような内容の意見書を区長に提出しました。

  1. 申し立てのあった歩道の拡張を含めた当該個所の改修が可能かどうか検討してください。不可能な場合には他の改修方法を検討してください。障害者が安全に地域で暮らせるように、総合的な道路状況の見直しを行うことも検討してください。

区の対応

土木事務所と障害者福祉課の担当者が現場を調査し、ご本人から具体的な希望等をお聴きしました。歩道の拡張については、車道等の状況もあって早急な拡張は困難なため、当面歩道の傾斜改修を行うこととし、改修を実施しました。

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:保健福祉支援部障害者福祉課障害者福祉係

電話番号:03-3578-2386

ファックス番号:03-3578-2678