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更新日:2020年4月1日

港区国際防災ボランティア研修及び災害時対応訓練支援業務委託事業候補者のプロポーザル選考結果について

1 プロポーザル方式採用の理由

本業務は、首都直下型地震などの災害時に外国人の安全安心を確保するため、避難所等で通訳を行う港区国際防災ボランティアを育成するものです。

主たる業務委託内容である各種研修(①防災の基礎知識研修、②通訳・コミュニケーション技術研修、③災害時対応訓練、④防災講演会、⑤「やさしい日本語」技術研修)の全体スケジュールや具体的カリキュラム内容の企画、運営については、受託者の創意工夫や経験値に委ねられている部分が多く、成果物の質が事業者間でより大きく異なる可能性があります。このため、価格面だけではなく業務内容の質も併せて評価するプロポーザル方式を採用しました。

2 選考の日程

日程

内容

令和元年12月11日

第1回選考委員会

令和元年12月18日~令和2年1月10日

公表、募集要項配布

令和2年1月6日~1月14日

参加申込書、企画提案書等提出機関

令和2年1月31日

第2回選考委員会(第一次審査)

令和2年2月7日

第一次審査結果通知

令和2年2月14日

第3回選考委員会(第二次審査)

令和2年2月21日

第二次審査結果通知

3 事業候補者選考委員会の構成

役職 氏名 所属
委員長 荻村 哲朗 明治学院大学国際平和研究所研究員
副委員長 大久保 明子 産業・地域振興支援部国際化・文化芸術担当課長
委員 鈴木 健 麻布地区総合支所協働推進課長
委員 相川 留美子 産業・地域振興支援部観光政策担当課長
委員 白井 隆司 防災危機管理室防災課長

4 参加事業者

2事業者

5 審査方法

第一次審査(書類審査)

参加事業者から提出された申込書類及び提案書類について、審査基準に基づき、評価項目ごとに各選考委員会委員が評価採点し、総合的な審査を行い、2事業者を第一次審査通過としました。

第二次審査(プレゼンテーション、質疑応答)

第二次審査については、1事業者あたり、提案書の内容についてのプレゼンテーションを10分、質疑応答を15分行いました。
第一次審査及び第二次審査とを合わせた総合評価により、事業候補者を選考しました。

6 選考事業候補者名

True Japan Tour 株式会社

7 選考理由

(1)ボランティア研修の企画運営委託実績が豊富であること

(2)区の依頼に対してきめ細かく対応可能な組織体制であること

(3)語学だけでなく、スタッフとボランティア、ボランティアと被災者との人間関係を重要視した具体的な提案を各研修に盛り込んでいること

(4)本件に対する取組意欲が高いこと

8 公表資料

選考関係資料

審査結果

事業候補者選考委員会会議録

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お問い合わせ

所属課室:産業・地域振興支援部地域振興課国際化推進係

電話番号:03-3578-2565(内線:2565)