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更新日:2020年11月21日

高齢者施設係職員の応対について

内容

母の特養ホームの申し込みに行った。書類に最後、希望施設にチェックを入れる時、介護保険上限認定があるとどれくらい安くなるかと聞いたところ、応対に出た若い職員が分からない、と言って上司のような男を連れて来た。これが「私達は施設の担当なので、費用の事は介護給付係で聞いて下さい」という。
施設の担当なら、雑費でも費用の負担軽減額をしっているのがあたりまえ。「分からないなら担当者を連れて来い」と言い返すと女性職員を連れて来たが、この人もイマイチ役立たずで、最後に介護給付係の職員が出てきて計算してくれた。
区民サービスの場なのに、この応対の態度はないでしょう。おまけに彼らがもっている金額の資料は、高齢者施設係が月額、介護給付係は日額で、分かりづらい。ただでさえ面倒な手続きなのに、役所は自分達の都合だけで仕事を組み立てて、利用者に利便性など全く考えていない。
こういう仕事の仕方は民間では通じない。税金で給料をもらっているのだから、もっと利用者が分かりやすいような組織、システムを構築するべき。できないなら役人の首を切って民間に委託した方がいいのでは?
職員の態度にも非常に腹がたった。

区の対応・考え方

このたびは、職員の対応において、不愉快な思いをされたことについて、心からお詫び申し上げます。
特別養護老人ホームの入所に関わる内容につきまして、日頃から係内で知識の習得に努めておりますが、応対した職員で丁寧にご説明することが困難な場合には、担当する部署の職員に代わるなど、区民の立場に立ち誠意ある対応を心がけております。
今回お尋ねいただいた内容に関しましては、高齢者支援課と介護保険課とで情報共有いたしましたが、今後も、関係部署が連携を密にし職員一人ひとりがより一層知識を身につけ、区民に分かりやすくご説明できるよう取り組んでまいります。

担当課

保健福祉支援部高齢者支援課高齢者施設係

ご意見をいただいた時期

令和2年7月

関連分野

区政情報-人事・職員-区職員

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