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更新日:2020年11月21日

赤坂区議会議員について

内容

神奈川県下で公然猥褻で逮捕された赤坂議員ですが、今回で2回目の逮捕で議会からの辞職勧告も2回目になりますが本人は辞職しないそうなんですが、辞職してもらたい。
港区議員としての資質もなく税金の無駄遣いだし区民の負託に応えてもらえるとは思えません。
議員辞職しないのならば、区として区条例を改定して刑事事件逮捕→自動失職になるように改正してもらたい。強く区民の1人として要望し、願います。よろしくお願いいたします。

区の対応・考え方

令和2年8月6日、赤坂大輔議員は公然わいせつ容疑で神奈川県宮前警察署の署員に現行犯逮捕されました。
区民の信頼に背き、港区議会の品位を傷つけた行為は、決して許されるものではありません。
区民の信託を受けた代表として自覚を著しく欠いた行為の責任を認め、地方自治法第126条(議員の辞職)に基づき、自らの意思で議員を辞職すべきであります。
引き続き港区議会議員として活動を継続することは、区民をないがしろにするものと断ぜざるを得ません。
当該事件の発生を受け、港区議会では、令和2年9月7日、赤坂大輔議員に対する議員辞職勧告決議を全会一致で可決しました。
刑事事件逮捕で自動失職になるような条例を制定することはできませんが、現在、港区議会は、赤坂大輔議員に対し、速やかに議員を辞職するよう強く求めています。
何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

担当課

区議会事務局議会総務係

ご意見をいただいた時期

令和2年9月

関連分野

区政情報-区議会-区議会

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所属課室:企画経営部区長室広聴担当

電話番号:03-3578-2050