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更新日:2022年5月21日

地震対策について

内容

昨夜、地震が発生して30分も経たない内に、TBSや日本テレビでは赤坂や新橋での停電やエレベーターに何人閉じ込められたかなど、生中継で放送されていた。そして今朝5時には、既に停電が復旧されたというニュースも流れていた。このように、いち早く生中継してくれるテレビ局が港区にあると安心だと感じた。私が住む品川駅付近では停電もなく、隣の品川区も停電していないようであった。同じ港区で、停電している地域とそうでない地域に分かれていることに疑問を感じた。電気、水道やガスなど港区内のライフラインの系統がどのようになっているのか、詳しく図で説明してある防災マップのようなものがあれば、災害時に停電していない地域へ避難できる。また、TBSでは地震が強かった福島県の避難場所の映像が流れた。広い体育館を利用した避難所で、自治体が用意していたテントを張っていた。大人二人くらい入れるテントで、小さい子どもがいれば家族で一つのテントで寝泊まりできる感じであった。このように段ボールではなくテントなら、プライベートが守られ安心して休めるであろう。港区も、被災地からこのような避難措置について学ぶべきである

区の対応・考え方

今回の福島県沖の地震により発生した停電は、東京電力パワーグリッド株式会社の説明では、地震の影響で複数の火力発電所が停止したことで電力の供給量が少なくなったため、電力の需給バランスを取ることで、より広域かつ長時間の停電を未然に防ぐために行った措置とのことです。そのため、電力の需給の状況によって停電になる区域は毎回異なるとのことでした。
区内では、新橋、虎ノ門、赤坂、六本木、南青山などで約30,000軒が停電になり、おおむね1、2時間で復旧しました。
防災マップにライフラインの系統を表記することは、避難所等の表示の視認性が悪くなることから難しいと考えておりますが、ライフラインの停止や復旧状況の詳細は、電力については東京電力パワーグリッド、水道に関しては東京都水道局がホームページ等により公開しておりますので、こちらをご覧ください。



避難所に関しましては、区でも令和元年の台風第19号の経験を踏まえ、避難所機能の強化や感染症対策として、テントやパーテーションを避難所に備蓄することで、避難者がストレスなく避難することができるようにするとともに、安全に避難所を運営できるようにして、新型コロナウイルスの感染予防にも努めております。

担当課

防災危機管理室防災課地域防災支援係

ご意見をいただいた時期

令和4年3月

関連分野

防災・生活安全-防災・災害対策-災害対策

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電話番号:03-3578-2050