ここから本文です。

更新日:2022年5月21日

防災無線の放送時間について

内容

昨日と本日、節電の呼びかけ放送がありました。放送をしてお知らせすることは必要だと思いますが、時間や大きさ、長さを検討いただけませんか?
朝10時ごろ、放送がありました。この時間帯は赤ちゃんが朝寝している確率の高い時間です。
うちの0歳の赤ちゃんは昨日も本日も、9時半すぎに寝て、ようやく気持ち良く寝た頃にこの放送で起こされ、眠たそうに泣きました。放送が短ければ、すぐまた寝られましたが、とても長く反響も大きくうるさかったため、放送の半分くらいのあたりで完全に起こされました。その後再度寝かしつけていますが、20分経過した今もなかなか寝付けず可哀想です。節電の放送の緊急性を考えてもこの時間でなくてはいけないとは思えません。いろんな子・人がいるので全員に配慮できないのはもちろん分かっていますが、朝寝どき、昼寝どき、というのは赤ちゃんが寝ている確率が高く、子育て世帯が困る時間です。朝寝が終わったら昼食、という生活のリズムもあります。毎日続きとても不快に感じたため、書かせていただきました。スピーカー放送はお知らせ機能としてよく機能していると思いますが、その時眠っている赤ちゃんが起きてしまうことも少し頭に入れていただきたく、可能でしたら時間帯ご検討ください。よろしくお願いします。

区の対応・考え方

このたびは、防災行政無線の放送によりご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございませんでした。
今回の放送は、経済産業省からの電力ひっ迫警報発令に基づき、区の防災行政無線で節電のお知らせを放送いたしました。電力需給が非常に厳しい状況で、電気の使用率が限界を超えてしまった場合、局地的な停電の可能性があったためです。今後、放送時間帯等につきましては検討して参ります。
今後とも、区の防災行政に御理解と御協力をいただきますようお願いいたします。

担当課

防災危機管理室防災課防災係

ご意見をいただいた時期

令和4年3月

関連分野

防災・生活安全-防災・災害対策-防災無線

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広聴担当

電話番号:03-3578-2050