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更新日:2022年5月21日

災害に備えての心構えについて

内容

3月16日に大きな地震があり、最近では頻繁に余震が続いている。今まで停電になった場合、避難所の場所、防災無線での情報発信、防災用品の斡旋等々意見を述べてきた。昨年11月の地震では、夜間ということもあり、新橋や品川に多くの人が滞留していたようだったが、その教訓を生かして企業や会社には社内にとどまることを周知し、区民には災害に備えての心構えを再度呼びかけてほしい。地震はいつ来るか分からないので、いつでも対応できるよう、常日頃の準備が必要である。

区の対応・考え方

ご意見ありがとうございます。
区では、平時から東京都を中心に企業の一斉帰宅抑制について広域的に周知しております。また、先日の地震の際には区内に9つある駅周辺滞留者対策推進協議会を通して区内事業者に対して一斉帰宅の抑制を周知しております。
今後も引き続き東京都と連携し、イベント等での積極的な周知をしてまいります。
区民の皆さまには、以前より広報みなとやツイッターで「在宅避難」や「ローリングストックを活用した備蓄」について周知してまいりました。
今後も引き続き、災害事の事前準備や区民の皆さまのためになる情報を周知してまいります。

担当課

防災危機管理室防災課地域防災支援係

ご意見をいただいた時期

令和4年3月

関連分野

防災・生活安全-防災・災害対策-災害対策

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広聴担当

電話番号:03-3578-2050