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更新日:2017年1月1日

広報みなと2017年1月1日号
港区は平成29年3月15日に港区政70周年を迎えます

区民とともにさまざまな発展を遂げてきた港区。

ここでは、区内で活躍している皆さんをご紹介します。

区は区政100周年に向け、これからも発展を続けていきます。

白金小学校合唱団

6年生のパートリーダー2人に話を聞きました

6年生パートリーダー

音楽朝会で合唱している上級生の姿や、毎朝練習している歌声を聞いて、合唱団に入りたいと思い入団しました。歌うことを通して、相手を思いやること、粘り強く一つのことを続けることの大切さを学びました。そして、朝練のおかげで早起きもできるようになりました。

第83回NHK全国学校音楽コンクール全国大会(Nコン)では、全国2位という結果を残すことができ、とてもうれしかったです。私たちはもうすぐ合唱団を卒団しますが、下級生にはみんなで協力して活動し、卒団まで合唱を楽しんで続けていってほしいと思っています。

白金小学校合唱団

白金小学校合唱団は4年生から6年生の希望者で構成される合唱団。平日の午前7時30分から8時15分と、月2回の土曜の午前中に活動している。


第83回NHK全国学校音楽コンクール白金小学校合唱の様子

清水 宏さん(麻布小学校同窓会前会長)

清水 宏さん

生まれたのは、麻布区箪笥町(たんすまち)(現:六本木一丁目)です。麻布幼稚園から麻布尋常小学校に進み、途中疎開時代、新婚時代、そして海外駐在を除いて、ずっと六本木に住んでいます。麻布小学校には、娘も孫も通っていました。

私は、娘が小さい頃は仕事人間で、子育ては妻に任せっきりでした。今改めて、孫や同窓会を通じて、現代の子どもたちと交流できて楽しいです。

子どもたちには、学業でもスポーツでも自分の特徴を生かして、いろいろな経験の中で自分の得意なことを見つけてほしいですね。そして大人は、そういう頑張りを褒めてあげてほしいと思います。

港区は自然も残っていて、住みやすいです。大使館も多く、普段から国際交流ができるのも良いですね。

麻布国民学校での集団疎開について

清水さんが麻布国民学校5年生の時、3年生から6年生を対象に集団疎開で栃木県岩舟村へ。村では、田植えや稲刈りの手伝いをすると、農家の人がご飯をお腹いっぱい食べさせてくれたそう。戦後70年の年(平成27年)に行われた麻布小学校140周年記念式典では、岩舟の有志の皆さんが当時の様子をミュージカルにしたものを基に、音楽劇にしたものを児童たちが演じた。

麻布国民学校集団疎開の様子

麻布国民学校集団疎開の様子

赤坂 育子さん(赤坂芸者)

赤坂 育子さん

赤坂の花柳界に来て50年以上ですね。赤坂花柳界といえば、政財界の社交場で、粋なお客さまもたくさんいました。

黒塀通りもなくなって、まちは変わりましたね。外国人のお客さまも増えています。でも、おもてなしの文化は変わっていません。

赤坂のまちに、若い人が増えてほしい。どんなことでも、赤坂のために協力したいんです。今は赤坂の若い人たちと一緒に、赤坂らしいおもてなし文化を残そうと、いろいろなことにチャレンジしています。

ずっと赤坂にいたくて、お墓も赤坂に買ったんですよ。これからも、ずっと赤坂のために頑張ります。

赤坂おどりの様子

赤坂をどりの様子

経歴

本名:室園紀久子さん。熊本県出身。昭和39年に熊本の花柳界から赤坂へ。赤坂一の人気芸者として、有名週刊誌の表紙を飾ったことも。平成28年5月には花柳界として初の旭日双光章を受章。現在も若い芸妓衆とともにお座敷へ上がる。3月10日(金曜)・11日(土曜)には、赤坂ACTシアターで恒例の「赤坂をどり」を開催。

ブランドン・スミスさん

ブランドン・スミスさん

区政70周年おめでとうございます。港区は外国人対応の環境が整っていて、親身な対応をしてくれることに、暮らしやすさを感じています。また、若い人も多く活気があるところも好きです。

私の冒険心や興味を駆り立ててくれる港区での生活は刺激的です。これからも、翻訳業務やさまざまな国際交流イベントへの参加等を通して、異文化間の障壁を取り除いていくことに貢献していきたいと思っています。

経歴

米・カリフォルニア州サンディエゴ出身。米国大使館および港区役所にて日英翻訳業務に従事。平成28年4月に、港区内で翻訳業務を行う会社を起業。

笄小学校日本語学級

日本語学級に通う44人の児童のうち、4人に話を聞きました

日本語学級に通う44人の児童

日本語学級では、日本語の新しい言葉や作文を習ったり、算数や社会等、クラスの授業で分からないことを教えてもらったりしています。日本語の勉強は難しいけれど、できるようになると楽しいし、簡単だと思うこともあります。クラスでは、日本人の友達もでき、トランプゲームや日本のじゃんけんを教えてもらいました。これからも日本語の勉強を頑張って、もっと上手に話せるようになりたいと思います。

日本語学級

平成3年開設。港区立小学校に通う、日本語能力が十分でない外国人児童・帰国児童に対して、日本語や生活習慣の習得をめざして支援をする学級。

日本語学級の様子

日本語学級の様子

芝浦エンジェルス 日笠 美喜さん

日笠 美喜さん

芝浦エンジェルスの子どもたちには、チアを通してさまざまなことを吸収してほしいと願っています。特に、返事や挨拶をきちんとすることに関しては、社会に出ても大切なことなので、徹底して指導をしています。エンジェルスの活動を通し、子どもたちには地域愛も生まれており、チアで地域を応援しています。地域の協力も得ながら成長して、さらに幅広く活動していきたいと思っています。

芝浦エンジェルス

平成17年に芝浦幼稚園・芝浦小学校の園児・児童11人で発足したチアリーディングチーム。芝浦港南地区を中心に数多くのおまつり、イベント等に出演。国内外の大会へも出場し、好成績を収めている。現在は、250人のメンバーが毎週厳しい練習に励んでいる。

芝浦エンジェルス

The Summit(チアリーディング国際大会)の様子

高田 裕士さん 高田 千明さん

高田 裕士さん

デフリンピック日本代表

2015アジア太平洋大会銀メダル

400メートルハードル日本記録保持者

高田 裕士さん競技中の様子

高田 裕士さん競技中の様子
(ShuKishida)

高田 千明さん

リオ2016パラ大会女子走り幅跳入賞

仁川2014アジアパラ大会銀メダル

T11(全盲)クラス走り幅跳日本記録保持者

高田 千明さん競技中の様子

高田 千明さん競技中の様子
(ほけんの窓口提供)

リオでの経験を生かして、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で、最高の結果を出せるように日々トレーニングに励んでいます。障害者スポーツを身近に感じてもらったり、障害別に競技の特性等が異なること等について理解を深めてもらうことが、大会を成功させることに結びつくと思っています。

平成29年にはトルコでデフリンピックが開催されるので、出場して良い成績を残したいと思っています。パラリンピックと比べ、デフリンピックやスペシャルオリンピックスは、まだまだ知名度が低いことが課題です。これからも、夫婦でスポーツを通して学ぶことを多くの人に伝え、応援の輪が広がっていくよう努力していきたいと思います。

私たちは、人とのつながりで、さまざまな経験ができています。未来を担う子どもたちには、夢や目標を持ちチャレンジすることの大切さを知ってもらいたいです。

高田さんご家族

高田さんご家族

デフリンピック

4年に1度、世界規模で行われる聴覚障害者のための総合スポーツ競技大会。国際ろう者スポーツ委員会(ICSD、CISS)が主催する障害者スポーツにおける最初の国際競技大会。

パラリンピック

障害者を対象としたもう一つのオリンピック。4年に1度、オリンピック競技大会の終了直後に同じ場所で開催される。パラリンピックに出場するには、国際パラリンピック委員会(IPC)が定める厳しい選考基準をクリアしなければならない。

田村 秀一さん(マスターズ水泳日本新記録保持者)

田村 秀一さん

96歳になった今でも、週に5回ジムに通い水泳を続けています。目標は100歳での世界新記録。これからも楽しみながら水泳を続けていきたいと思っています。

港区は都会ながらも自然豊かで、散歩を楽しめるスポットが多いところが気にいっています。

港区に住んでもう46年がたちました。港区に愛着があり、離れたくありません。

経歴

大正9年(1920年)に米・ロサンゼルスに生まれ、生後4カ月で帰国。少年時代を和歌山県で過ごし、紀の川で泳ぎを覚える。箕島商業学校卒業後渡米し、太平洋戦争勃発後の昭和17年から20年に日本人収容所等に抑留。昭和20年12月に帰国。その後、南青山の伊藤忠商事株式会社等で航空機部門の仕事に携わる。20年前に水泳を再開し、平成27年、94歳でマスターズ日本新記録を達成。

ジャパンマスターズ日本新記録賞状

ジャパンマスターズ日本新記録表彰状

港区政70周年記念番組をご覧ください

番組は、2月1日(水曜)から28日(火曜)に、J:COMチャンネル港新宿で再放送します。ぜひご覧ください。この他、港区ホームページ、Youtube(「港区70周年」で検索)、区役所や各総合支所等のデジタルサイネ―ジでもご覧いただけます。また、番組DVDは貸し出しも行っています。詳しくは、お問い合わせください。

二次元コード

二次元コード

内容

前編 「区政70年の歩み~区民とともに~」

区の歴史を、区民の皆さんのインタビューを通して振り返ります。

前編 「区政70年の歩み~区民とともに~」

後編 「未来を担う子どもたちの活躍」

区の未来を担う子どもたちの活躍や、今後の区の発展についてご紹介します。

後編 「未来を担う子どもたちの活躍」

平成29年新春プレゼントクイズ

新春プレゼントクイズの正解者の中から抽選で40人に、図書カードをプレゼントします。奮ってご応募ください。

応募締め切り

1月13日(金曜・消印有効)

応募方法

はがきに、(1)住所(2)氏名(3)年代(4)クイズの答え(5)広報みなとに対するご感想・ご意見を明記の上、郵送で、〒105-8511 港区役所区長室広報係へ。

当選者発表

図書カードの発送をもって、発表に代えさせていただきます。

※いただいた個人情報は、図書カードの発送のみに使用します。

はがき記入例

はがき記入例

問い合わせ

  • 区長室広報係
    電話:03-3578-2038

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036