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更新日:2017年1月21日

広報みなと2017年1月21日号
がん緩和ケア区民講演会
死生学を学ぶ~自分自身の生き方を考えるために~

「緩和ケア」という言葉をご存じでしょうか。以前は、終末期のケアという認識が一般的でしたが、現在は、診断された時から治療と並行して行うことにより、患者やその家族のさまざまな痛みやつらさを和らげ、支えていこうとするものであり(図1)、これらはQOL(Quality Of Life「生活の質」)の向上や延命に効果があるとされています。

現在日本では、生涯でがんにかかる確率は2人に1人といわれており、がんは私たちにとって大変身近な病気です。がんにかかった人の多くは、診断された時からさまざまな苦痛を抱え(図2)、また家族にとっても大きな負担を伴います(家族は第2の患者ともいわれます)。

検診による早期発見や医療の進歩により、がんによる死亡率は減少しているものの、世間のイメージ等から死を連想する人が多くいるのも事実ではないでしょうか。

平成28年度の区民講演会では、死生学をテーマに取り上げます。どなたでもいつかは考えるテーマでもあります。がんの罹(り)患に限らず、関心のある人はぜひお越しください。

図1 がんの治療と緩和ケアの関係

【出典】国立がん研究センター がん対策情報センター がんの冊子「がんの療養と緩和ケア」

【出典】国立がん研究センターがん情報サービス 「がんの療養と緩和ケア」

図2 全人的苦痛(トータルペイン)をもたらす背景

【出典】国立がん研究センター がん対策情報センター がんの冊子「がんの療養と緩和ケア」

【出典】国立がん研究センターがん情報サービス 「がんの療養と緩和ケア」

講師のコメント

死生学とは、人はいつか死ぬことを受け入れて、いかに生きるか、いかに死を迎えるかを考える学問ですが、簡単に言えば、死を受け入れて自分の生き方を考えることです。生き方を考えるきっかけになれば幸いです。

また、みなと区民まつりで北里大学薬学部の学生が行った緩和ケア意識アンケートの報告も行います。

張 賢徳さん

張 賢徳さん

プログラム

(1)みなと区民まつりでの緩和ケア意識アンケートの報告

報告者 北里大学薬学部地域医療・在宅医療研究会

(2)講演

死生学を学ぶ~自分自身の生き方を考えるために~

対象

区内在住・在勤・在学者、その他テーマに関心がある人

とき

2月25日(土曜)午後2時から4時(午後1時30分開場)

ところ

高輪区民センター区民ホール

講師

張 賢徳さん(帝京大学医学部附属溝口病院精神神経科教授)

定員

200人(申込順)

申し込み

電話で、2月22日(水曜)までに、みなとコール(午前9時から午後5時受け付け)へ。
電話:03-5472-3710

問い合わせ

  • みなと保健所健康推進課地域保健係
    電話:03-6400-0084

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036