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更新日:2017年1月21日

広報みなと2017年1月21日号
快適リビング情報局~住まいの空気 冬~

冬は湿度管理が大切です

寒さが厳しくなり、暖房器具を使う機会が増える季節となりました。

冬をより快適に過ごすためには温度と同様に湿度にも気を配ることが必要です。湿度は人の健康面に影響を与える要因の一つです。少しの心掛けで住まいの空気は良くなります。適切な湿度管理で健康的に冬を過ごしましょう。

湿度は50パーセントを目安に

湿度は低すぎても高すぎてもよくありません。低湿度では風邪やインフルエンザにかかりやすくなり、高湿度では結露やカビが発生する恐れがあります。

部屋の湿度は50パーセントを目安に管理しましょう。温度が低くても湿度を上げると暖かく感じるので、温度が20度から22度でも湿度が50パーセントなら暖かく感じます。部屋には湿度計を置いておくことをお勧めします。

結露していませんか

朝起きてカーテンを開けると、窓に水滴がたくさんついていることはありませんか。

結露は室内で発生した水蒸気が冷えて水滴になったものです。特に冬は、生活のさまざまな場面で発生した水蒸気に加え、閉め切った室内で加湿器を使用することによって、知らず知らずのうちに湿度が高くなり過ぎ、結露の原因となることがあります。

結露を放置するとカビが発生しやすい環境になり、それらによってアレルギー疾患が引き起こされ、内装が汚れてしまうことがあります。もし結露してしまったら、水滴をふき取りましょう。また寝る前の数分間、外の乾いた空気を室内に入れるだけで朝起こる結露を減らすことができます。

住まいの水蒸気

結露が続く場合、生活の中で水蒸気が過剰になる原因が潜んでいることがあります。

次のことを確認してみましょう。

  • 加湿器を必要以上に使用していませんか。
  • 換気扇を回さずに調理をしていませんか。
  • 入浴後、浴室のドアを開けたままにしていませんか。
  • 洗濯物を部屋で干していませんか。
  • 室内に観葉植物をたくさん置いていませんか。

換気をしましょう

暖房器具の使用中は換気をおろそかにしがちです。部屋を閉め切ってしまうと空気が入れ替わらず、汚れていきます。また、冬の結露対策としても換気は有効です。

定期的に窓を開け、空気の入れ替えをしてください。換気の方法としては、対面の窓を2カ所以上開け、空気の入口と出口を作ると効果的です。

最近では24時間換気システムを設置している住宅が多くなりました。部屋の壁に給気口がある場合はきちんと開いているかを確認し、24時間換気システムのスイッチは常に入れておきましょう。また給気口のフィルターが汚れていると十分に空気を取り込むことができません。定期的に点検し、必要に応じて掃除をしましょう。

住まいの環境をより快適に

住まいの衛生について気になることがあれば、生活衛生課生活衛生相談係へご相談ください。希望があればお伺いして換気設備の確認や住まいの衛生のアドバイスをします。

問い合わせ

  • 生活衛生課生活衛生相談係
    電話:03-6400-0043

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036