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更新日:2017年1月21日

広報みなと2017年1月21日号
シリーズ記事
私たちの力で人権の世紀に

HIV感染者・ハンセン病患者等の人権問題

エイズは、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)による感染症です。まだ完治させる方法は見つかっていませんが、発症を抑えたり、発症しても症状を改善したりする治療があり、早期に治療を始めればコントロールが可能な病気です。患者や感染者と一緒に働いたり、食事をしたりといった日常生活の中の接触で感染することはありませんが、誤った知識や無理解から、患者や感染者が差別や偏見の目でみられることがあります。

ハンセン病は、「らい菌」という感染力の極めて弱い細菌により末梢(まっしょう)神経や皮膚が侵される感染症です。現在は外来治療だけで確実に治癒しますが、かつては不治の病あるいは遺伝病と考えられ、特に昭和6(1931)年以降、患者は法律により療養所に隔離され、家族も差別と偏見にさらされました。現在では、ハンセン病は保険診療の対象として、大学病院や一般医療機関の皮膚科で診療されています。また、平成20年にはハンセン病問題基本法が成立し、医療体制の整備や社会復帰の支援、名誉回復の措置等が国に義務づけられました。

私たち一人一人がこれらの感染症への理解を深め、差別や偏見のない、誰もが安心して暮らせる社会をつくることが大切です。

問い合わせ

  • 総務課人権・男女平等参画係
    電話:03-3578-2025

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お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036