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更新日:2017年8月1日

広報みなと2017年8月1日号
シリーズ記事
給食のおはなし 26 青山中学校

工夫された献立を通じて食文化を学ぶ

学校給食は、児童・生徒が給食を通じてさまざまな食文化を体験する「食育」の大切な機会です。区では、食育の定着を図るために毎月19日を「食育の日」に設定しています。港区立の小学校・中学校でも、食育月間や食育の日に合わせて、郷土料理等の食育推進献立やワールドカップやオリンピック・パラリンピック開催の年等には、各国の料理をアレンジした献立を提供しています。

青山中学校では、6月に季節の料理として「入梅の献立」、郷土料理として「ご当地献立・兵庫県」、歯の衛生週間に合わせた料理として「かみかみ献立」を提供しました。入梅献立では梅入りゆかりご飯、ご当地献立ではたこ飯、かみかみ献立では玄米入りご飯等を中心に献立を作りました。「食育推進献立は、生徒も楽しみにしてくれています。食材や調理法に、よりこだわって提供しています」と栄養士。

同校の職員室の前には、生徒にその日の給食について知らせる「給食掲示板」を設置しています。給食サンプル、食材の産地情報等に加え、当日の給食にまつわる話を栄養士が手書きで解説した「給食一口メモ」も掲示しています。「食材や行事等にも触れながら、給食に興味を持ってもらえるように書いています」と栄養士。メモの内容は、給食を食べる前に放送で読み上げられます。

平成28年9月の給食では「中秋の名月の献立」として、栗ご飯、サケの塩麹(こうじ)焼き、みたらし団子等を提供しました。工夫された献立を通じて、児童・生徒は季節の移り変わりや、日本古来の行事・習わしも学んでいます。

中秋の名月の献立

栗ご飯、サケの塩麹焼き、もやしと小松菜の青のり和え、キャベツと油揚げのみそ汁、みたらし団子、牛乳

中秋の名月の献立

みたらし団子の作り方

みたらし団子の材料(4人分)

白玉粉

80グラム

上新粉

40グラム

上白糖

小さじ1

140cc

三温糖

24グラム

醤油

小さじ2

20cc

  • でんぷん

小さじ1

9cc

ゼリーカップ(90cc)

4個

みたらし団子の作り方

  • (1)白玉粉を水で練り、上新粉、上白糖を加えてよく混ぜてこねる。
  • (2)(1)を親指大の大きさに分け16個の団子を作りゆでる。
  • (3)たれは、水に三温糖、醤油を入れてよく混ぜる。あらかじめ水にとかしたでんぷんを加えとろみをつける。
  • (4)(2)で作った団子を流水であら熱をとり氷水に通した後、4個ずつゼリーカップに入れ(3)のたれをかける。

【今回が最終回です】

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「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036