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更新日:2017年8月11日

広報みなと2017年8月11日号
子育て・子ども関連情報
子どもたちへ知ってほしい
「子どもの権利」

世界中の全ての子どもたちは、自分らしく生き生きと生きるための権利を持っています。

「子どもの権利条約」に定められた子どもの権利は、大きく4つに分けられます。

生きる権利

子どもたちは、健康に生まれ、安全なところで、安全な食べ物を食べて、安心して健やかに成長する権利を持っています。心や体が病気になったら、必要な手当てが受けられます。

生きる権利

©Hiromi Ushijima Tourisha

育つ権利

子どもたちには教育を受ける権利があります。勉強だけでなく、休んだり遊んだりする権利もあります。

誰にもいじめられず、自分らしく育つ権利があります。例えば、体は男の子だけど心は女の子だって、いいのです。

また、自分で考えて自分で決める権利があります。例えば、ピアノじゃなくて野球がしたいと言っていいのです。

信じること、信じないこと、考えることも自由です。

育つ権利

©Hiromi Ushijima Tourisha

守られる権利

子どもたちは差別や虐待、誰かの利益のために利用されることから守られます。親や先生から心や体を傷つけられたら、助けてもらえます。麻薬や児童ポルノ等からも守られます。

また、悪いことをしてしまったら元に戻れるように守られます。

守られる権利

©Hiromi Ushijima Tourisha

参加する権利

さまざまな方法で、自分の気持ちや考えを自由に表す権利があります。集まってグループをつくったり、自由な活動を行うことができます。

また、子どもにもプライバシーがあり、プライバシーは守られます。

参加する権利

©Hiromi Ushijima Tourisha

つらい時や困った時には

子どもの権利は、大人と子どもの関係だけでなく、子ども同士の関係でも、大事にされるべきものです。自分の人権も相手の人権も大事にしなければなりません。

あなたも、人権がきちんと守られていないと感じることがあるかもしれません。

子ども家庭支援センターでは、子どもたちからの相談を受け付けています。電話や「みなと子ども相談ねっと」での相談の他、相談員に会って相談することもできます。

つらい時や困った時には子ども家庭支援センターに連絡をください。自分を傷つけたり自分の命を捨てようとしたりしないでください。一人で抱えこまずに、一緒に考えましょう。詳しくは、「子ども向け相談サービスがあるよ 相談方法は3つあるよ 気軽に相談してみてね」をご覧ください。

問い合わせ

  • 子ども家庭支援センター
    電話:03-6400-0091

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036