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更新日:2017年8月11日

広報みなと2017年8月11日号
シリーズ記事

くらしのQ&A

「架空請求」について

Q

突然、利用した覚えがない料金を請求されました。どうしたらよいですか。

A

電子メールやはがきで、調査会社を名乗り「デジタルコンテンツ利用料が未納です」等の名目で支払いを請求する、いわゆる架空請求についての相談が依然として多く寄せられています。

実在する大手企業、公的機関や公益法人等の名称、またはこれらによく似た名称を名乗り、請求の名目も「有料サイト利用料金」、「出会い系サイト利用料」、「他社から譲渡された債権」等さまざまです。

「本日中に連絡がない場合は法的手続きに入る」との文言があり、慌てて連絡をすると、「コンビニでプリペイドカードを買い、その番号を教えるように」と指示をされ、料金を支払わせる方法が増加しています。

身に覚えがない架空請求の場合は、決して支払わずに無視しましょう。しかし、裁判所から書類が届いた場合には「支払督促」等、放置してはいけない書類の可能性もあるので、少しでも不安なときは消費者センターにご相談ください。

消費生活相談窓口

消費者センターでは、消費生活相談員が区内在住・在勤・在学者を対象に、個人の消費生活におけるトラブル等の相談を受けて問題解決へのお手伝いをしています。

問い合わせ

  • 消費者センター相談直通電話
    電話:03-3456-6827
    相談時間(月曜から土曜午前9時30分から午後4時)
    ※土曜は電話相談のみ

みんなと安心コラム 165

薬物乱用から子どもたちを守りましょう

夏休みは、子どもたちの自由時間が長く、学期中とは違うコミュニティーと関わったり、子どもたちだけで遊びに出かけたり、開放的な気分になったりする機会が増えがちな時期です。

このようなときは、危険ドラッグ等の薬物乱用の誘惑に注意する必要があります。

危険ドラッグ等の薬物の中には、心身に重大な健康被害を引き起こすものであるにもかかわらず、「お香」等と称して液体・粉末等さまざまな形で、子どもたちの興味を引くように売られているものもあります。

危険ドラッグ等の薬物は脳を刺激して興奮させたり、抑制したりする作用、幻覚・幻聴を起こす作用等があるので「一度だけ」のつもりでも繰り返し使用するようになり、そこから抜け出すことが難しくなります。大切なのは、こうした危険ドラッグ等の薬物を乱用することの恐ろしさを子どもたち自身が知り、興味本位で使用しないという意識を強く持ち、甘い誘惑に乗らないことです。

子どもたちが健康な心身で新学期を迎えるためにも、改めてご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。

問い合わせ

  • 防災課生活安全推進担当
    電話:03-3578-2199

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036