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更新日:2017年8月21日

広報みなと2017年8月21日号
大使館だより 36 ニカラグア共和国

ニカラグア共和国は中米にある国です。面積は約12万平方キロメートル。気候は熱帯ですが、山岳地帯は温暖で比較的過ごしやすく、火山と湖が多い国です。主産業はコーヒー、牛肉、金等の農牧業で、ラム酒やたばこ等の特産品も知られています。公用語はスペイン語で、主な宗教はキリスト教。ヨーロッパ系と先住民系の双方の血を引くメスティーソと呼ばれる人々が多数を占めますが、アフリカ系をはじめ世界各地からの移民もいます。

「ニカラグアでは野球がとても人気で、各都市に球団があります。(1970年代から90年代に)アメリカのメジャーリーグで大活躍したデニス・マルティネス選手もニカラグア人ですよ」と語るサウル・アラナ・カステジョン大使。自身も小学校から大学までプレーしており、地元に道具を一式寄付し、草野球チームを作ったこともあるそうです。「平日は農作業に骨を折った人々が、日曜には野球を楽しむ。ドロップアウトしかけた少年が野球を通じて立ち直ることもある。また、我が国のカリブ海沿岸には自治地域がありアフリカ系や先住民系の人々が住んでいますが、異なる文化を維持する彼らとも共にプレーすることで絆を深められる。野球はニカラグア人をつなぐスポーツなのです」

日本の野球の素晴らしさについても話してくださいました。「日本でも野球をよく見に行きます。日本人選手は、自分のためでなくチームのためにプレーする。規律正しく、相手チームにもファンにも礼儀正しく振る舞う点に敬服します」

サウル・アラナ・カステジョン大使

サウル・アラナ・カステジョン大使

ニカラグア湖とオメテペ島の火山

ニカラグア湖とオメテペ島の火山

野球を楽しむ少年た

野球を楽しむ少年たち

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