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更新日:2017年11月11日

広報みなと2017年11月11日号
障害者関連情報
精神障害の理解のために(その4)
精神障害者の暮らしの場

現在、1年以上精神科病院に入院している港区の精神障害者は、都内の病院だけでも60人以上います。この中には、退院先が見つからないために入院が継続する「社会的入院」と呼ばれる状況に置かれている人がいます。

また、地域で生活している人でも、同居しているご家族が高齢になってきて、将来どのように生活を送ろうか、悩んでいる人もいます。このような人が利用する居住の場として、グループホームがあります。

グループホームは、職員が日常生活の相談に応じたり、食事や掃除等の家事援助を提供したりする共同生活の場です。入居者は、グループホームから仕事や作業所に通ったり、通院したりと自宅と同じように生活します。

精神障害者を対象としたグループホームは、おおむね3年間で単身生活等に移行できるよう支援を行う通過型と、特に期限が定められていない定住型があります。区内には、現在、通過型グループホーム2カ所と、定住型グループホーム1カ所があります。これらのグループホームでは、それぞれに特色はありますが、入居者がグループホームでの生活を積み重ねることで自信をつけ、アパートでの1人暮らしに移る等、精神障害者が地域で生活を続ける支援が行われています。

グループホームについては、総合支所区民課保健福祉係でご相談に応じています。

問い合わせ

  • 障害者福祉課精神障害者担当
    電話:03-3578-2457
  • 各総合支所区民課保健福祉係
    • 芝地区
      電話:03-3578-3161
    • 麻市地区
      電話:03-5114-8822
    • 赤坂地区
      電話:03-5413-7276
    • 高輪地区
      電話:03-5421-7085
    • 芝浦港南地区
      電話:03-6400-0022

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036