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更新日:2018年3月1日

広報みなと2018年3月1日号
女性の健康週間
3月1日から8日

国は、女性が生涯を通じて健康で明るく充実した日々を自立して過ごせるよう「女性の健康週間」を定めています。

女性の体は、生涯を通じて女性ホルモンの影響を大きく受け、思春期以降の心身の発達、妊娠・出産・育児に大切な働きをしています。また一方で、更年期障害や女性特有のがん、生活習慣病、骨粗しょう症等と密接に関係しています。

特に女性特有のがんは、30代から50代の働き盛りに多いがんです(グラフ1)。

近年、子宮頸(けい)がんは20代後半以降、乳がんは30代以降に急増しています(グラフ2・グラフ3)。

子宮頸がんや乳がんは、早期に発見・治療すれば治る確率の高い病気ですが、初期の自覚症状はほとんどないため、検診を受けないと発見が困難です。年に1回、がん検診や生活習慣病に関する健康診査を受けることが大切です。

しかし、特に若い年代の検診受診率は低い状況です。検診を受けるのがなんとなく不安だから、時間がないからと後回しにしていませんか。女性特有のがんは、妊娠・出産・子育て等の大切な時期に多く、誰でもかかる可能性があります。検診になじみのない人は、かかりつけの婦人科をつくることから始めましょう。婦人科は生理不順等、女性特有の体の不調も相談できます。

グラフ1 女性のがん罹患(りかん)率(平成25(2013)年)

グラフ1 女性のがん罹患率(平成25(2013)年)

出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」より作成

グラフ2 子宮頸がん罹患率

グラフ2 子宮頸がん罹患率

出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」より作成

グラフ3 乳がん罹患率

グラフ3 乳がん罹患率

出典:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」より作成

女性特有のがん検診

区では、子宮頸がん検診・乳がん検診を実施しています。詳しくは、港区ホームページをご覧ください。「広報みなと」でもお知らせします。

問い合わせ

  • みなと保健所健康推進課健康づくり係
    電話:03-6400-0083

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036