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更新日:2018年4月11日

広報みなと2018年4月11日号
あなたの家は安全ですか?震災時に自宅でけがをしない住まいをつくりましょう

けがの原因のうち、家具類の転倒・落下が占める割合

地震によるけがの原因の3割から5割が家具類の転倒・落下・移動によるものでした。

けがの原因グラフ

近年発生した地震におけるけがの原因 東京消防庁「2018年1月号広報テーマ」を参考に作成

東日本大震災における都内の階層別・家具類の転倒・落下・移動発生割合

高層階になるほど揺れが激しくなり、転倒・落下・移動の発生割合が大きくなりました。

階層別家具転倒落下率

東京消防庁による調査(平成23年)を参考に作成

どうやって取り組めばいいの?

家具の数を減らす

家具が多ければ多いほど、地震発生時の転倒等による危険は大きくなります。不要な家具を減らす(リサイクルする)等の対策をしましょう。
また、地震により家具類が壊れた場合、金額に換算してどれくらいの被害となるか考えてみましょう。

家具の配置を工夫する

たんす等を出入り口や普段寝ている場所に倒れてこない向きに配置する、2段式の戸棚を1段にして家具自体の高さを低くする等の工夫をしましょう。家具の置き場所を工夫するだけでも室内の安全対策につながります。

ドア付近の家具配置工夫例 ベッド付近の家具配置工夫例

家具を固定する

固定器具の中には、ねじ止めタイプのものの他、壁や家具を傷付けなくても転倒防止の効果が得られるつっぱり棒型やマット式等のものがあります。区の助成制度を活用する等、より強固な対策に取り組みましょう。

本棚ネジ止め例 本棚つっぱり棒固定例

区では家具類の転倒防止等に関する支援を行っています

家具転倒防止器具等助成制度

区内在住で、かつ住民登録を行っている世帯に対して、1回に限り家具転倒防止器具等を助成しています。

平成30年4月から、新規申請者のうち、世帯構成人数が3人以上の世帯の助成ポイントを増大しています。

例えば、ポイント増大分で次のような器具が受け取れます。

転倒防止留め器具

家具転倒防止器具
(粘着テープタイプ)

転倒防止用突っ張り棒

家具転倒防止器具
(つっぱり棒タイプ)

防災用品あっせん制度

家具転倒防止器具等をはじめとするさまざまな防災用品を、一部を除き、通常よりも低価格で提供しています。

防災用品パンフレット

港区防災用品あっせんパンフレット

その他にも・・・

防災マニュアルや、家具転倒防止器具等の取り付けに関するパンフレットをご用意しています。

防災マニュアル

防災マニュアル

転倒防止器具取り付けパンフレット

家具転倒防止器具等の取り付けに関するパンフレット

詳しくは、各総合支所協働推進課または防災課(区役所5階)で配布しているパンフレットをご覧ください。パンフレットは、港区ホームページからダウンロードもできます。

問い合わせ

  • 防災課地域防災支援係
    電話:03-3578-2518

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036