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更新日:2018年4月21日

広報みなと2018年4月21日号
5月1日から7日は憲法週間です

昭和22年5月3日に日本国憲法が施行されました。これを記念して5月3日を憲法記念日、5月1日から7日を憲法週間としています。
毎日の暮らしの中で、憲法について考えることはあまりないかもしれません。しかし、憲法は、私たちが幸せに生きるために、決して欠かせません。この憲法週間を機会に、あらためて憲法について考えてみませんか。

暮らしの中の憲法、3つの柱

日本国憲法は国の在り方や仕組み等を定めているもので、私たちの日々の生活と密接につながっています。ここでは、憲法の3つの柱である「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」についてご紹介します。

国民主権

国の政治の在り方を最終的に決める力は国民にあり、国民こそが政治の主人公であるというのが国民主権の考え方です。国民の代表として選挙で選ばれた国会議員が国の政治を行うことは、主権が国民にあることの表れです。

私たちは、選挙を通じ、国政に対する意志を表すことができるのです。大切な一人一人の一票が、より良い日本の政治につながることになります。

基本的人権の尊重

私たちが人間らしく生活していくために、全ての人が当然に持っている侵すことのできない永久の権利が基本的人権です。ただし、それは好き勝手に振る舞っていいということではなく、自分の権利を守るためには、他人の権利も守らなければならないことを忘れてはなりません。

何気なく過ごしている日常の中にも、さまざまな人権問題があり、差別されている、平等に扱ってもらえないと感じている人は、決して少なくありません。

人間は、誰でも、等しく尊重され、平等です。

私たち一人一人が、みんなの人権について自分のこととして考え、互いに尊重することが求められています。

平和主義

人類は2度にわたる世界大戦の惨禍を経験し、平和の尊さ、生命の尊さを学びました。また、平和なしには基本的人権の保障はありえません。

私たちは、子どもたちに、平和で人権の尊重された社会を引き継いでいかなければなりません。憲法に掲げる理想をさらに追求し、世界の平和に向けて努力していく必要があるのです。

憲法週間記念 講演と映画のつどい

対象

どなたでも

とき

5月8日(火曜)午後1時30分から5時(午後1時開場)

ところ

高輪区民センター 区民ホール

定員

250人(会場先着順)

※保育あり(4カ月から就学前、5人程度。電話で、4月27日(金曜)までに、みなとコール(午前9時から午後5時受け付け)へ。
電話:03-5472-3710

交通機関

〈地下鉄〉南北線・三田線 白金高輪駅(1番出口)から直結

〈ちぃばす〉高輪ルート147番「高輪地区総合支所前」下車徒歩0分

※会場に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

講演 共に生きる社会へ~取材現場からの報告~
※手話通訳あり

講師

薮本 雅子さん(フリーアナウンサー・記者)

薮本 雅子(フリーアナウンサー・記者)写真

講演内容

一見、華やかに見える女子アナウンサーだが、その裏側では葛藤の日々。生きることに行き詰まっていた頃「ハンセン病問題」に出会い、報道現場に飛び込んだ。障害者やハンセン病の取材を通じて、乗り越えるべき障害は、当事者ではなく社会の側にあることに気付く。誰もが「生きていてよかった」と思える社会にするため、私たちは何をすれば良いのか。取材現場でのエピソードやメディアの裏側等も絡めてお話しします。

映画 「この世界の片隅に」(129分)
※日本語字幕付き

突然の縁談で広島・呉へと嫁いだ18歳の主人公すず。配給物資が減っていく中でも、工夫を凝らして食卓をにぎわせ、前向きに毎日を積み重ねていく。空襲にさらされ、大切なものを失う日々。そして、昭和20年の夏がやってくる――。

“写真”

©こうの史代・双葉社/『この世界の片隅に』製作委員会

監督

片渕須直

声の出演

のん、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞 他

問い合わせ

  • 総務課人権・男女平等参画係
    電話:03-3578-2027

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036