• サイトマップ
  • 携帯サイト
  • English
  • 中文
  • 한글

文字の大きさ・色合い変更

  • 音声読み上げ
  • ふりがな表示

お問い合わせ・ご意見 inquiry/Opinion

  • トップページ
  • 暮らし・手続き
  • 防災・生活安全
  • 健康・福祉
  • 子ども・家庭・教育
  • 環境・まちづくり
  • 産業・文化・観光
  • 区政情報
  • 子ども・子育て
  • 高齢者・介護
  • 障害者

現在のページ:トップページ > 区政情報 > 各種広報媒体・報道資料 > 広報紙 > 広報みなと > 広報みなと2018年 > 広報みなと2018年4月 > 広報みなと2018年4月21日号 トップページ > 広報みなと2018年4月21日号 港区と全国をつなぐコーナー 第9回 茨城県鉾田市

マイページ

使い方

あなたの好きなページが登録できます

マイページの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

更新日:2018年4月21日

広報みなと2018年4月21日号
港区と全国をつなぐコーナー
第9回 茨城県鉾田(ほこた)市

東京に近い「日本で一番やさいをつくる街」

茨城県南東部の鉾田市は、農業の盛んな地域です。太平洋に面した温暖な気候と平坦な地形を活用して、メロンやサツマイモ、水菜等の葉物やゴボウ等、豊富な種類の野菜が栽培されています。国内有数の産出額を誇り、一大消費地である東京から90キロメートル圏内と近いことから、「全国で一番やさいをつくる街」として地域のブランド力を高めています。
新鮮な野菜を首都圏や全国に供給するだけでなく、市内外からの観光客の誘致にも力を入れています。平成27年には、海水と淡水が混ざる汽水湖の涸沼(ひぬま)が、湿地の生態系を保護するラムサール条約に登録され、国際的に重要な湿地として認定されました。涸沼周辺のレンタサイクルは観光客に活用されています。また、鉾田市はJリーグのプロサッカークラブ、鹿島アントラーズのホームタウンの1つです。農業体験ツアーやホームゲームで地元産品や観光のプロモーションを行う等、クラブとともにさまざまな地域活性事業に取り組み、盛り上がりを見せています。
鉾田市と港区の交流は、平成23年に発生した東日本大震災で被災した鉾田市に、港区の町会から義援金が送られたことから始まりました。その後も、地域の町会が主催するさくら祭りや商店会主催のイベント等に継続的に参加し、交流の輪が広がっています。
鉾田市産業経済課の額賀(ぬかが)さんは「平成29年2月には、港区政70周年の記念に、鉾田市の木である桜を贈呈したところ、さくら祭りの会場である亀塚公園に植樹いただきました。また、『全国交流物産展in新橋』にも出店しました。さらに平成30年度からは高輪地区総合支所で実施する防災の事業でも連携します。これからもますます、港区の皆さんと交流を深められるよう取り組んでいきます。」と話してくれました。

夕暮れの涸沼

夕暮れの涸沼

鉾田市ロゴマーク

鉾田市ロゴマーク

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036