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更新日:2018年6月21日

広報みなと2018年6月21日号
国民年金保険料の免除・納付猶予制度をご存じですか

国民年金保険料の納付が経済的に困難な場合、保険料が「免除」または「猶予」される制度があります。免除・納付猶予が承認された期間は、老齢・障害・遺族基礎年金の受給資格期間に含まれます。
学生は、学生納付特例の申請が優先となります。

免除(全額・一部)

本人・配偶者・世帯主の前年の所得が一定額以下の場合や失業等の理由がある場合、申請により全額または一部の納付が免除となります。

平成30年度保険料額

免除額 保険料(月) 将来の年金額の割合
全額免除 0円 2分の1
4分の3免除 4,090円 8分の5
半額免除 8,170円 4分の3
4分の1免除 1万2,260円 8分の7
通常納付 1万6,340円 1

※一部免除が承認された期間の保険料を納めていない期間は、未納扱いとなり年金額に反映しません。

納付猶予

世帯主の前年所得が一定以上であるため、全額免除を受けることができない人でも、本人・配偶者の前年の所得が一定額以下の場合や失業等の理由がある場合、申請により納付が猶予されます。猶予された期間は年金の受給資格期間に算入されますが、年金額には反映しません。
また、この制度は50歳未満の人が対象となります(平成28年6月以前は30歳未満の人が対象)。
※全額免除に該当する人でも、ご希望により納付猶予を選択できます。

申請できる期間

過去に保険料の未納がある場合、申請月の2年1カ月前までさかのぼって申請できます。平成30年7月から平成31年6月の申請は、7月1日(日曜)以降となります。区役所・各総合支所の窓口では7月2日(月曜)から受け付けます。

保険料の追納

保険料が免除、納付猶予された期間は、10年以内であればさかのぼって保険料を納める(追納)ことができます。ただし、3年度目以降に追納するときには、当時の保険料に一定額が加算されます。
※追納の申し込みは、電話で、港年金事務所へ。
電話:03-5401-3211(代表)

問い合わせ

  • 国保年金課国民年金係
    電話:(代表)03-3578-2111(内線2662から2666)

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036