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更新日:2018年9月11日

広報みなと2018年9月11日号
医療と薬の安心箱 お薬手帳を活用しましょう

お薬手帳は、医療機関から処方された薬の名前や飲む量、回数等の記録を残すための手帳です。また、使っている市販の薬やサプリメントの情報、アレルギー等も記録しておくことができます。この記録があれば、医師・歯科医師や薬剤師は、あなたがどのような体質で、どのような薬をどのくらいの期間使用しているのか知ることができます。また、他の医療機関で薬を処方してもらうときにも、お薬手帳を提示することで、同じ成分の薬の重複防止や、飲み合わせ等について確認することができます。

災害時の医療にも貢献したお薬手帳

東日本大震災では、医療機関や薬局に保管されていたカルテや薬歴等、患者の使用薬を把握できる情報の多くを失いました。そのような中、お薬手帳を活用することで、適切な治療を継続することができました。

お薬手帳の使い方

  • 薬局等でお薬手帳の交付を受けたときには、既往症(現在や以前にかかった病気の名前)の有無や薬の副作用歴・アレルギーの有無、妊娠(予定日や出産日等)・授乳について記入しましょう。
  • お薬手帳は、病院等の医療機関で診察を受けるときや薬局に処方せんを出すときには、毎回必ず提出しましょう。
  • 薬局やドラッグストアで市販の薬を買ったときにも記録しましょう。
  • 飲み合わせについてきちんと確認するためにも、お薬手帳は医療機関ごとに分けず、一冊にまとめるようにしましょう。

お薬手帳は、薬をより安全に、より効果的に使っていただくための大切な記録です。上手に活用して、自分の薬について理解し、健康管理に役立ててみましょう。

問い合わせ

  • みなと保健所生活衛生課医務・薬事係
    電話:03-6400-0044

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036