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更新日:2018年9月21日

広報みなと2018年9月21日号
シリーズ記事
私たちの力で人権の世紀に

性の多様性について理解を深めよう

人間の「性」は、身体(生物学的)、心(性自認)、恋愛や性愛の対象(性的指向)等からなりますが、身体の性と心の性が一致する人や、恋愛や性愛の対象が異性である人ばかりではありません。身体と心の性が一致せず身体の性に常に違和感をもつ状態の人、恋愛や性愛の対象が同性または両性である人、先天的に身体上の性別が不明瞭な性分化疾患である人等、人それぞれです。
「性的マイノリティ」と呼ばれる人たちは、少数派であるがために正常と思われず、偏見の目で見られたり、学校や職場でいじめや嫌がらせを受けたりする等、日常生活や社会生活のさまざまな場面で人権に関わる問題に直面することがあります。また、周囲に打ち明けることができずに悩み、自殺したい気持ちに至る人もいます。
性同一性障害については、平成16年に、「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」が施行され、一定の法的要件を満たした申請者には、性別の取り扱い変更の審判により、戸籍上の性別変更が認められるようになりました。平成20年には、同法が改正され一部の要件が緩和されています。
また、平成29年には、健康保険の被保険者証に記載する氏名について、社会生活上日常的に使用している通称名の記載を希望する場合は、医師の診断書等の確認により、戸籍と異なる表記も記載が可能であるとの通達が厚生労働省から出されました。また、介護保険の被保険者証でも同様の手続きが可能となっています。
その他にも、本人の苦しみが取り除かれ、より多くの人が自分らしく生き生きと暮らすことができるようにするためには、雇用や昇進等においても、不利益や差別を受けないよう理解を深める必要があります。
区では、必要な場合を除き、申請書等の性別記載欄を削除しています。
私たち一人一人が性の多様性について理解を深め、偏見や差別のない社会を築いていくことが大切です。

問い合わせ

  • 総務課人権・男女平等参画係
    電話:03-3578-2027

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お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036