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更新日:2019年2月11日

広報みなと2019年2月11日号
国民健康保険制度のご案内

国民健康保険は、病気やけがに備えて加入者が保険料を出し合い、医療にかかる費用に充てる助け合いの制度です。
職場の健康保険、国民健康保険組合、後期高齢者医療制度等に加入している人や、生活保護を受けている人以外は、全て国民健康保険に加入する必要があります。
国民健康保険に加入すると「国民健康保険被保険者証」(以下「保険証」)が1人に1枚交付されます。
さらに、70歳から74歳の人には「国民健康保険高齢受給者証」も交付されます。医療機関にかかるときは、保険証と併せて窓口に提示してください。

国民健康保険の加入や脱退は届け出が必要です

届け出は14日以内にしてください

加入・脱退や、住所・氏名に変更があった場合は、変更(異動)があった日から14日以内に各総合支所区民課窓口サービス係(芝地区総合支所は相談担当)へ届け出をしてください(表参照)。
保険料は届け出をした日ではなく、国民健康保険の資格を得た日にさかのぼって納めていただきます。また、届け出が遅れるとその間にかかった医療費は、全額自己負担となります。

表 国民健康保険の届け出

加入

こんなときには届け出を

届け出に必要なもの

港区に転入してきたとき

他の区市町村の転出証明書・印鑑

職場の健康保険をやめたとき

職場の健康保険の資格喪失証明書(職場の健康保険をやめた証明書)・印鑑

職場の健康保険の被扶養者からはずれたとき

職場の健康保険の資格喪失証明書(被扶養者でなくなった証明書)・印鑑

子どもが生まれたとき

保険証・印鑑

生活保護を受けなくなったとき

保護廃止決定通知書・印鑑

脱退

こんなときには届け出を

届け出に必要なもの

港区から転出するとき

保険証・印鑑

職場の健康保険に加入したとき

国民健康保険の保険証・職場の健康保険の保険証・印鑑

職場の健康保険の被扶養者になったとき

国民健康保険の保険証・職場の健康保険の保険証・印鑑

死亡したとき(保険証の返却と葬祭費申請)

保険証・葬儀の領収書(原本)・葬儀を行った人の銀行口座番号・印鑑

生活保護を受けるようになったとき

保険証・保護開始決定通知書・印鑑

変更・保険証の書換等

こんなときには届け出を

届け出に必要なもの

区内で住所が変わったとき

保険証

世帯主が変わったとき

保険証

世帯が分かれたり、一緒になったとき

保険証

保険証の内容訂正・変更するとき

保険証

保険証を汚損または毀損したとき

保険証

就学等のため区外に転出したとき

保険証・在学(園)証明書・転出先の住民票・印鑑

保険証を紛失したとき

印鑑

 

※外国人はに記載の届け出に必要なもの以外に、在留カードおよびパスポートを持って、各総合支所区民課窓口サービス係で届け出をしてください。

※個人番号(マイナンバー)利用開始に伴い、届け出、申請時には個人番号の記入と本人確認が必要になりました。

※届け出、申請時には世帯主と対象になる人の個人番号(マイナンバー)カードまたは通知カード等と、届け出人(申請人)の本人確認書類(運転免許証等)が必要です。

社会保険等に加入した人は脱退手続きが必要です

職場の健康保険に加入したときは、国民健康保険の脱退手続きが必要です。各総合支所区民課窓口サービス係(芝地区総合支所は相談担当)へ届け出をしてください。

誤って保険証を使うと

国民健康保険の資格がなくなった後に誤って国民健康保険の保険証を使うと、区(保険者)が負担した医療費を後で返していただくことになります。必ず脱退手続きをして、保険証を返してください。

問い合わせ

  • 国保年金課資格保険料係
    電話:(代表)03-3578-2111(内線:2643から2645)

よくある質問

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