現在のページ:トップページ > 区政情報 > 各種広報媒体・報道資料 > 広報紙 > 広報みなと > 広報みなと2019年 > 広報みなと2019年2月 > 広報みなと2019年2月21日号 トップページ > 広報みなと2019年2月21日号 平成30年度 「安全で安心できる港区にする条例に基づく表彰」の受賞者を決定しました

ここから本文です。

更新日:2019年2月21日

広報みなと2019年2月21日号
平成30年度「安全で安心できる港区にする条例に基づく表彰」の受賞者を決定しました

区では、「安全で安心できる港区にする条例」に基づき、安全で安心なまちづくりの気運を高めるとともに、生活安全活動に取り組む人たちの励みとなることを目的として、表彰を行っています。

平成30年度も安全で安心できるまちづくりの推進に貢献した個人および団体を表彰しました(表のとおり)。

区内では、多くの人が、さまざまな立場から、工夫を凝らし自主的に生活安全活動に取り組んでいます。応援とご協力をお願いします。

表 平成30年度受賞者一覧 (団体等名五十音順)

個人名または団体名

(敬称略)

活動概要(活動概要は表彰時現在)

笄小地区防災協議会

平成10年に発足以降、区域内の町会・自治会や事業所等で、互いに連携を取りながら、活動区域内のさまざまな場所で、実践的な初期消火訓練、避難訓練および地震体験等の防火防災訓練を継続的かつ積極的に実施しており、地域全体の防火・防災力の向上につながっています。

品川駅地区

総合防火管理協議連絡会

本連絡会は、平成20年に品川駅における防火・防災の安全性向上を目的とし、「JR東日本・京急品川駅共同防火管理協議会」、「JR東海品川駅・ビル共同防火管理協議会」、「JR品川イーストビル共同防火管理協議会」の3つの協議会を統合したものです。鉄道事業者の垣根を越え、災害時等の活動体制を確立させるとともに、定期的に災害対応訓練等を連携して実施し、駅利用客や駅施設の安全・安心の確保に大きく貢献しています。

芝浦小地区防災協議会

平成9年の発足以降、消防署をはじめとした関係機関と連携し、消火訓練、119番通報訓練、搬送訓練等、総合的かつ実践的な防火防災訓練を継続的に実施しています。

また、講演会、防災施設見学会および救命講習を毎年定期的に行い、防火防災知識の習得に努めるとともに、ホームページを活用し、防火防災の普及・啓発に積極的に取り組んでいます。

谷口 光一
(たにぐち こういち)

約50年もの長期にわたり、防犯パトロールおよび防犯座談会等の地域安全運動を積極的に推進し、自主防犯活動・防犯意識の普及・啓発に努めるとともに、麻布防犯協会や六本木町会の役員等を歴任し、地域の生活安全の確保に大きな貢献をしました。

三田一丁目町会

昭和25年頃から町内のパトロールを開始し、現在は12月半ばから2月半ばまでの約2カ月間にわたり、夜間パトロールを実施するとともに、月1回から2回、違法設置看板や放置自転車への注意指導および清掃活動等を行っています。また、「まちの安全は自分達で守る」という高い防犯意識のもと警察署が主催する各種防犯イベント等への積極的な参加や、町会員向けの防犯講話等を実施し、被害に遭わないまちづくりに取り組んでいます。

問い合わせ

  • 防災課生活安全推進担当
    電話:03-3578-2270

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036

ファックス番号:03-3578-2034