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更新日:2019年2月21日

広報みなと2019年2月21日号
港区と全国をつなぐコーナー
第19回 東京都新島(にいじま)村

ターコイズブルー色の海に囲まれた新島と式根島

伊豆諸島への海の玄関口、港区の竹芝桟橋から南へ約160キロメートル。太平洋上に浮かぶ新島と式根島は、自然を満喫できる有人島です。白い砂浜と透明度の高い「ターコイズブルー」色の海を求めて、春から秋のシーズンには国内外から多くのダイバーやサーファーが訪れます。ヒラマサやカンパチ、イナダといった大型の回遊魚も間近で観察できます。

「美しい海は魅力的です。島の人たちも温かいです」と語る新島村産業観光課の田代仁さんは、平成30年春に町田市から移住し、豊かな自然に囲まれた島の生活を満喫しているそうです。

新島港の近くにある「湯の浜露天温泉」は、24時間利用可能で、ギリシャの古代神殿を思わせる造形美と大海原を望む絶景の温泉です。「夜には満天の星空を眺めながら、ゆったりと温泉に浸かれます」と田代さん。新東京百景に選ばれた羽伏浦(はぶしうら)海岸、約4キロに渡ってアーチ状に白浜のビーチが広がる本村前浜海岸も見どころです。

人口約2700人の新島村では、古来より島独自の文化を育んできました。世界最香峰といわれる「くさや」をはじめ、「岩のり」「明日葉」「島とうがらし」、希少なサツマイモ「あめりか芋」等名産物も豊富です。赤イカ焼きそばや牛乳せんべい、特産のあめりか芋を使った「芋餅」等ご当地グルメも人気を博しています。2年に1度、竹芝桟橋に伊豆諸島が集う観光・物産イベント「島じまん」や、毎年10月に開催している「みなと区民まつり」にも出展し、港区との交流を深めています。

都心から新島、式根島へは高速船で2時間20分。調布飛行場から35分で訪れることができます。春の訪れとともに始まる観光シーズンに、ぜひ一度出掛けてみてはいかがでしょうか。

湯の浜露天温泉

羽伏浦海岸

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