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更新日:2019年6月11日

広報みなと6月11日号
がんと一緒に考えたい アピアランスケア

国のがん対策推進基本計画では「がんによる死亡者の減少」「すべてのがん患者とその家族の苦痛の軽減と療養生活の質の維持向上」「がんになっても安心して暮らせる社会の構築」が目標に掲げられています。現在は医療の進歩等により、患者の生存期間が延長し、治療を受けながら働く患者が増加しています。そのような中で、求められているのが、社会の中で自分らしく生きるためのアピアランスケアです。

アピアランスケアサポートとは

アピアランス(appearance)は、広く「外見」を示す言葉です。

アピアランスケアとは、がんやがん治療に伴う外見の変化があり、それに伴う苦痛を感じている患者に対して、「医学的・整容的・心理社会的支援を用いて、外見の変化を補完し、外見の変化に起因するがん患者の苦痛を軽減するケア」と定義されています。がん在宅緩和ケアセンターでは、がん患者の苦痛を軽減し、その人らしい生活を送ることができるようアピアランスケアに関する支援を実施しています。

外見の変化について

がんの治療には、手術・放射線・化学療法等があり、治療に伴う身体的な苦痛を体験されている人が少なくありません。

痛みやしびれ・だるさ等の他に、頭髪・まつ毛・まゆ毛等の脱毛、皮膚の乾燥や色素沈着、爪の変形や変色、また、乳がんでは乳房切除による体型の変化・体表の傷、浮腫等、その他さまざまな症状が出てきます。

外見の変化に伴う苦痛について

現在、がん患者の3人に1人が働く世代といわれています。社会の中で働きながら療養生活を送ることは、よりがん治療に伴う外見の変化を本人に意識させる結果となっています。

外見の変化が患者にもたらす苦痛は、外見の変化に起因する「自己イメージの変化」と「社会における関係性の変化」のいずれか、または双方を対象とします。すなわち、外見の変化によって自分らしさが失われた、周囲の人々や社会との関わりが困難である、と感じることによる苦痛があります。

アピアランスケアについて

ウィッグやカバーメーク等の外見の支援だけでなく、外見の変化に関わる患者の認知の変容を促進することが必要です。アピアランスケアは、必ずしも変化する前の外見に戻すことではありません。人との関わりの中で、元の外見でなくとも自分らしいと感じられる、以前のように対人関係を築けていると感じられるようになることもケアの一つです。

女性だけのものではない

外見の変化から病気が他者に露見してしまい、同情される等以前と同様な人間関係でいられなくなり、仕事に支障が出てくることもあります。前向きに生活するため、また、仕事を同じように続けるため等、アピアランスケアは男女を問いません。

「アピアランス個別相談会」をご利用ください

がん在宅緩和ケア支援センターでは、月に2回相談会を開催しています。ウィッグ・ネイル・カバーメーク・補整下着やむくみケア用品の展示や相談を行っています。

開催日時等詳しくは、がん在宅緩和ケア支援センターホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

問い合わせ

  • がん在宅緩和ケア支援センター
    受付時間:月曜から金曜午前10時から午後8時、土曜午前10時から午後4時
    電話:03-6450-3421
    ファックス:03-6450-3583

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036

ファックス番号:03-3578-2034