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更新日:2019年6月11日

広報みなと2019年6月11日号
ハチに気を付けましょう

ハチの活動が活発化しています

ミツバチ類は、花が咲き出す3月下旬頃から、活動が活発になり、蜜や花粉を集め始めます。

アシナガバチやスズメバチ等の狩りバチ類は、樹木害虫の毛虫・青虫や小さな昆虫等が多くなる4月下旬頃から、女王蜂が単独で巣作りを始めます。その後、6月上旬頃から働きバチが増加していきます。

アシナガバチ類

脚をだらりと下げてふらふらと飛ぶのが特徴です。

軒下、窓枠、戸袋の中、外階段のステップの裏、枝葉が密生した植木の枝等に巣を作ります。巣の色は灰色です。

写真1 アシナガバチの巣

写真1はアシナガバチの巣です。おわんをひっくり返したような形をしていて、幼虫が育つ穴がたくさん見えます。

スズメバチ類 

アシナガバチと比べると飛ぶスピードが速く、直線的に飛びます。

軒下、屋根裏、大ぶりの樹木の枝等に巣を作ります。土中に巣を作る種類もいます。

写真2 コガタスズメバチの初期の巣

写真2は、コガタスズメバチの初期の巣です。下部に出入りのための穴があります。外壁があり中は見えませんが、巣の中にはアシナガバチの巣と同じように、たくさんの穴がある巣盤が何重にもなり、幼虫が育てられています。外壁は茶系統でまだら模様をしています。

ハチの攻撃

刺傷事故の多くは、ハチの巣に気付かずに、巣の付近を振動させたり、誤って巣に触れたりして、ハチを刺激したときに発生しています。ハチは、むやみに刺しに来るのではなく、巣を守るために近づく敵に対して攻撃します。事前に巣があることを知ることで、事故を防ぐことができます。

巣の確認

ハチは、巣を雨風の当たらないところに作ります。家の周りで多くのハチを頻繁に見かけるときは、近くで巣を作っている可能性があります。ハチを刺激しないように少し離れた場所からハチの集団を観察し、ハチが飛ぶ方向等から、ゆっくり慎重に、巣の位置を確認しましょう。

巣の確認時の注意

巣を確認する時は、巣に近づきすぎない限り、ハチがいきなり攻撃して来ることはありません。ハチは、速い動きに対して興奮するので、ハチが体の近くに飛んで来た時に手で追い払おうとしたり、慌てて走って逃げたり、体を急激に動かして避けようとしたりしないようにしましょう。その場で一旦静止し、ゆっくり後ずさりしてその場から離れるようにしましょう。

黒っぽい色の服やひらひらする物が付いた服、化粧品等の匂いにも強く反応するので気を付けましょう。また、大きな音にも反応します。

巣ができていたら

巣のできている場所が生活に支障のない場所であれば、そのままにしておくのもいいでしょう。なぜなら、アシナガバチやスズメバチ等の狩りバチ類は、青虫や毛虫、ハエ等の小昆虫を幼虫のエサにする益虫としての面もあるからです。また、狩りバチ類の巣は1年限りで、翌年続けて同じ巣を使用することはありません。

洗濯物への注意

気温が下がる秋口は、洗濯物や布団に注意しましょう。温まった干し物にハチがとまっていることがあります。気付かずに室内に取り込むと刺されることがあります。

万が一刺されてしまったら

ハチの毒は、急激に強いアレルギー反応を起こす場合があります。もし、ハチに刺された際は、早急に病院を受診してください。

みなと保健所では

みなと保健所ではハチに関する相談を受け付けています。ハチは種類や巣の状況、季節によって対処方法が異なるので、ご希望により、ご自宅にお伺いしてアドバイスを行っています。希望する場合は、お問い合わせください。

※巣の除去は行っていません。

問い合わせ

  • みなと保健所生活衛生課生活衛生相談係
    電話:03-6400-0043

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036

ファックス番号:03-3578-2034