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更新日:2019年6月21日

広報みなと2019年6月21日
障害者サービス特集号
誰もが快適に暮らせるまちの実現へ

人と人のつながりが、新しい時代の福祉をつくる

区では、40年ほど前から複数の障害者団体が力を合わせ、当事者同士だけでなく非当事者との交流を深め、情報を発信する運動を進めています。その動きは、区がめざす「共生社会」の実現の大きな推進力として注目されてきました。

長年、活動に尽力されてきた、港区心身障害児・者団体連合会会長の堀信子さんに、障害者団体の意義とこれからの福祉の在り方についてお話しいただきました。

堀 信子(ほり のぶこ)さん
港区心身障害児・者団体連合会 会長

港区心身障害児・者団体連合会(以後「障団連」)は、区の8つの障害者団体で組織された連合組織です。会長の堀信子さんは、「港区重症心身障害児(者)を守る会(以後「守る会」)」を立ち上げ、障団連設立でも中心的役割を果たしました。「守る会を立ち上げた頃、とにかく福祉を勉強しようと全国の施設に出向き、多くの有識者にもお会いしました。その中で、何かを要望して変えていくためには連合組織がなくては何も動かないことに気付いたのです」と障団連設立の背景を語ります。「運動はみんなで手をつなぎ、継続して積み上げていくもの」という堀さんは、個々の障害の枠を超えて一つにまとめることで、大きな力にしてきたのです。

「今、障害者団体は岐路にあります」

「インターネットで情報が手軽に入手でき、個人情報保護法もあり、障害を持つ人やその家族は個のままでいるようになり、つながりにくくなっています。」それは、かつてのように家にこもり、人目に触れないようにして過ごしていた当事者の姿に重なると、堀さんは危惧します。

「実際に外に出て、見て、経験しなくては分からないものは必ずあります。若い人たちが積極的に組織に参加し、手を取り合う。『共生社会』を言葉だけでなく実体のあるものにするためには、この『手を取り合う』ことが大切なのです」。当事者をつなぎ、力としていく障害者団体の意義を知る堀さんの言葉です。

ボランティアのコメント

担当:入口受付

ヒューマンぷらざまつりの入口で資料の配布や自転車の誘導を担当しました。地域の人や施設に過去来られていた人等、本当に多くの人がご来場され、係の人に教えていただき楽しく取り組むことができました。私は家族で参加したため、子どもにとっても大変良い経験になりました。ありがとうございました。

ヒューマンぷらざまつりにてボランティア協力をいただいた
プルデンシャル生命保険株式会社「品川第九支社」の皆さん

問い合わせ

  • 港区心身障害児・者団体連合会(月曜・水曜・金曜)
    電話:03-5439-8072
    ファックス:03-3451-8388

港区肢体不自由児(者)愛の会

港区肢体不自由児(者)愛の会は設立から40年以上の会です。肢体不自由児・肢体不自由者の福祉の増進を目的とし、障害者施設の促進や会員相互の親睦等に関する活動を行っています。具体的にはボウリング運動会を開催する他、ヒューマンぷらざまつりでは模擬店を出店します。

連絡先

電話:03-3441-6852

担当者名

髙橋 政子(たかはし まさこ)

港区視覚障害者福祉協会

会員相互の親睦をはじめ、視覚障害者が地域で安心して暮らせる社会の実現をめざし活動しています。ヒューマンぷらざやいきいきプラザで鍼・マッサージサービスを実施している他、区内行事へも積極的に参加しています。お近くに目の不自由な人がいましたら、当会を紹介してください。

連絡先

電話:090-5795-0556

担当者名

葭原 滋男(よしはら しげお)

港区聴覚障害者協会

会員同士の親睦や聴覚障害者の福祉の向上・社会への完全参加等をめざし、活動しています。港区手話講習会事業やふれあい講習会等へ協力をします。また、毎月第2木曜に、ろう高齢者を孤独にさせない、みんなで楽しく手話で話そう等の目的で、よつばサロンを実施しています。

連絡先

ファックス:03-3746-2933

メール:tennba0109@gmail.com

担当者名

平井 伸治(ひらい しんじ)

港区手をつなぐ親の会

知的障がい児・知的障がい者とその保護者が集い、子育ての知識を学びながら、子どもたちがこの社会で精一杯生きていけるようにと、活動しています。日常の支援に加え、将来を見据えて“保護者亡き後も子どもたちの将来に安心できる生活環境が整うように”と願いながら、保護者の力だけでは及ばないことへの要望活動も行っています。

連絡先

電話:03-3407-1387

担当者名

吉田 佳子(よしだ よしこ)

港区重症心身障害児(者)を守る会

港区重症心身障害児(者)を守る会は、結成以来36年を経過し、特に重度の肢体不自由と重度の知的障害を併せ持つ人の会です。全国組織の会であり、経験豊富な人がたくさんいますので、相談に来てください。ご家族等の今置かれている立場を見て良き指導ができるものと考えています。

連絡先

電話:03-3591-7681

担当者名

堀 信子(ほり のぶこ)

港区中途障害者会

人生の中途で障害者になられた人が集まっていろいろな活動をすることで、人生を有意義に過ごすことができる場を提供しています。活動内容は、リフト付きバスで小旅行を楽しむ他、研修会の開催、バザーやレクリエーションに参加しています。区内在住の障害者で一緒に活動できる人や会の活動をお手伝いしていただけるボランティアを募集しています。

連絡先

電話:03-3454-8783

担当者名

山本 善久(やまもと よしひさ)

港区失語症友の会「みなとの会」

失語症等の言語障害をお持ちの人とその家族、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、ボランティア等を中心としたグループです。定例会(毎月1回)の手助けをしてくださるボランティアを募集しています。

連絡先

電話:03-3586-2030

担当者名

川崎 暢(かわさき のぼる)

高次脳機能障がい者の未来を紡ぐ会「みなと高次脳」

新しく平成25年に発足した「高次脳機能障害」の家族会です。つながりを求めて、楽しく「交流」、困った時は「相談」、必要に応じて「研修」、社会に「啓発」、重要な「要望」活動が軸です。一緒に共通の課題を考えていきましょう。ヒューマンぷらざまつりの当日のお手伝いも募集しています。

連絡先

電話:03-3444-6126

担当者名

高井 玲子(たかい れいこ)

問い合わせ

  • 障害者福祉課障害者福祉係
    電話:03-3578-2670

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:保健福祉支援部障害者福祉課障害者福祉係

電話番号:03-3578-2670

ファックス番号:03-3578-2678