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更新日:2019年7月1日

広報みなと2019年7月1日
受動喫煙防止対策特集号
管理権限者等の主な責務

管理権原者(※1)・管理者(※2)には受動喫煙を防止するための責務があります。

  • ※1 管理権原者とは
    施設の所有者等で、その施設の設備改修等を適法に行うことができる権原を持つ人
  • ※2 管理者とは
    管理権原者とは別に、事実上現場の管理を行っている人

1 喫煙器具・設備の撤去

喫煙が禁止されている場所に、喫煙をするための器具(灰皿等)や設備を設置してはなりません。

2 喫煙者への喫煙の中止等の依頼

喫煙が禁止されている場所で喫煙をしている人に対して、喫煙をやめるよう、またその場所から退出を求めるよう努めなければなりません。

3 標識の掲示

施設内に喫煙することができる場所がある場合は、施設の主な出入り口の見やすい所に、喫煙することができる場所がある旨を表示しなければなりません。また、飲食店は、9月1日から店内禁煙の場合も、その旨を表示しなければなりません。

標識の例


喫煙専用室標識


喫煙専用室設置施設等標識

4 喫煙エリアへの未成年者の立入禁止

20歳未満の人を喫煙エリアに立ち入らせてはいけません。20歳未満の従業員を当該エリアに立ち入らせて業務をさせることも認められません。

違反した場合

保健所による指導・助言、勧告・公表・命令、立入検査の他、過料の対象となる場合があります。

立入検査では、受動喫煙を防止するための取り組みをどのように実施しているか報告を求めることや、職員が施設に立ち入り、取り組みの実施状況や帳簿等を検査すること等が想定されます。

問い合わせ

  • みなと保健所健康推進課健康づくり係
    電話:03-6400-0083

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:みなと保健所健康推進課健康づくり係

電話番号:03-6400-0083

ファックス番号:03-3455-4460