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更新日:2019年7月1日

広報みなと2019年7月1日号
子育て・子ども関連情報
児童相談所の専門職を紹介します

児童相談所は児童福祉法に基づく行政機関で、児童とその家庭を対象とした相談機関です。今回はこの児童相談所でどのような専門職が働いているのか、簡単に紹介します。

児童福祉司

虐待相談をはじめ、家庭内暴力や不登校・非行等でお困りの家庭や、学校・関係機関からの相談に応じ、調査、社会診断を行います。児童福祉法で定められた権限を活用しながら、子どもの最善の利益を守るための援助を行います。

また、警察、子ども家庭支援センター、保健所、学校等地域関係機関と連携し、問題解決にあたります。

児童心理司

児童心理司は、子どもの心理的な側面から問題解決に向け、診断面接、心理検査等による心理判断を行います。愛の手帳(療育手帳)の手続きに欠かせない心理判定も行います。現在、愛の手帳を取得・更新する際は、都の児童相談所まで出向いて心理判定等を受けなければなりません。区内に児童相談所を開設した後は、身近な施設で心理判定等が行えることとなります。

DV(夫婦間の家庭内暴力)を目撃したことによる子どもの心の痛みや苦しみは、心理的虐待にあたります。子どもにとって一番信頼すべき存在である父母が家庭内で争う姿を見ることは、その後の子どもの成長に暗い陰を落とすことになります。児童心理司は、心理療法、カウンセリング等により、子どもの心のケアを行います。

一時保護所職員

親の病気、死亡、虐待等のさまざまな事情で、親と暮らすことができない児童を一時保護所で保護します。

一時保護所では、保育士等の職員が24時間交代で勤務しながら、児童が安心して生活できるよう丁寧に対応します。学習や運動、遊び等の活動も指導、支援します。

弁護士・警察官OB

弁護士や警察官OBは、子どもの安全と権利を守るため、児童相談所に与えられた権限を活用する際、法的知識を前提に助言し、必要に応じて法的対応の手続きを整えます。

医師・保健師

医師や保健師は、診察、医学的検査等により子どもの健康・発達面に関し、医学的判断、子どもとその保護者の指導を行います。また、一時保護している子どもの健康管理を行います。

その他にも、里親等を支援する専門員等、児童相談所ではさまざまな専門職が子どもと家庭の支援を行います。

問い合わせ

  • 子ども家庭課児童相談所設置準備担当
    電話:03-3578-2177

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036

ファックス番号:03-3578-2034