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更新日:2019年7月1日

広報みなと2019年7月1日号
みなとく散歩
第19回 ちぃばす編

麻布西ルート

広尾駅~有栖川宮記念公園~北条坂~笄(こうがい)公園~青山ルート六本木ヒルズ

梅雨空が続きますが、晴れ間を利用して心地よい風を感じに出掛けませんか。今回のみなとく散歩は、ちぃばすを利用して南麻布、西麻布地区を散歩します。このエリアには、江戸時代に各藩の屋敷が並び、明治時代はその跡地等に各国の大使館が建ち、国際色豊かな地区となりました。

ちぃばす麻布西ルートの「広尾駅」バス停留所から乗車します。バスは明治通りから新坂を上ります。「本村(ほんむら)小学校入口」で下車すると、すぐ近くに、スポーツやレクリエーション体験等ができる麻布子ども中高生プラザ、ありすいきいきプラザ等が併設された建物があります。建物の前には有栖川宮(ありすがわのみや)記念公園があります。ここには江戸時代、陸奥盛岡藩南部家の下屋敷がありました。明治期に有栖川宮威仁(たけひと)親王の邸宅となり、その後、1934年(昭和9年)に東京都に下賜され、公園として一般開放されました。管理事務所近くに立つ、有栖川宮熾仁(たるひと)親王騎馬像は公園のシンボルといえる大きな銅像です。


広尾駅バス停


有栖川宮熾仁親王騎馬像

有栖川公園通りから徒歩で北条坂(ほうじょうざか)に向かいます。江戸時代、大名北条家の下屋敷があったことから、この名が付きました。緩やかな傾斜を下って行くと、坂は鉄砲坂(てっぽうざか)に名を変えます。江戸時代、坂の崖下に幕府の鉄砲練習場がありました。外苑西通り沿いにある笄公園でひと休みしましょう。木製の複合遊具がある、子どもに人気の公園です。笄の名称は、平安中期の武将・源経基(みなもとのつねもと)の故事から付けられたとも、江戸時代の甲賀、伊賀組を語源にしているともいわれています。


笄公園

六本木通りに出て、ちぃばす青山ルート「西麻布一丁目」バス停留所から乗車して、終点の「六本木ヒルズ」で下車します。長府藩毛利家の屋敷跡は2003年(平成15年)、六本木ヒルズとなりました。高層ビルの足元に広がる毛利庭園を歩いて散歩の締めくくりとしましょう。

次回は、白金一丁目から六丁目周辺をサイクリングします。

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