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更新日:2019年7月11日

広報みなと2019年7月11日号
かしこく使おう ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、最初に作られた薬(先発医薬品:新薬)の特許期間終了後に、厚生労働省の認可の下で製造・販売している薬です。新薬と有効成分が同じで、同等の効果が得られると国が認めた薬です。開発コストが少ない分、新薬より薬価が低くなっています。

ジェネリック医薬品に切り替えるには

病院や薬局に相談してみましょう。

区では、健康保険証やお薬手帳に貼る「ジェネリック医薬品希望シール」を配布しています。令和元年は、新しい国民健康保険証を送付する封筒に同封します。

注意事項

  • 全ての薬にジェネリック医薬品があるわけではありません。
  • 新薬と成分は同じでも、製造法や添加剤が異なる場合があります。服用し始めたときは、体調の変化に注意してください。
  • ジェネリック医薬品に変更しても、自己負担額が新薬の使用時と変わらない場合もあります。
  • 医師が治療上、不適切と判断する場合は、変更することができません。

ジェネリック医薬品差額通知を送付します

区の国民健康保険の加入者で、現在服用している先発医薬品をジェネリック医薬品に切り替えた場合に、薬価にかかる自己負担額が一定額以上軽減されると見込まれる人に、ジェネリック医薬品差額通知を年3回送付します。

対象

主に生活習慣病等の医薬品を処方されている人

発送時期

第1回 7月下旬
第2回 10月下旬
第3回 令和2年2月下旬

問い合わせ

  • 国保年金課給付係
    内線2640から2642

よくある質問

「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。 よくある質問入り口

お問い合わせ

所属課室:企画経営部区長室広報係

電話番号:03-3578-2036

ファックス番号:03-3578-2034